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15歳でラップを始めて以来、Meiso率いるmeditative recordsでの活動も行ってきた「きだはしや」。
これまで書き続けてきたリリックと楽曲をまとめた、初のEP『きだはしや』が遂に完成した。
タイトルの通り、ラップと出会った15歳の頃の記憶から、現在までの思考と感情、経験までを赤裸々にきだはしやの人生を収めた全7曲。
16歳の頃、初めてビートジャックで書いた「カンカク」は、今回 aki a.k.a DARA がオリジナルビートを提供し新たに収録。
客演には、15歳の頃からのマイメン GOMESS が参加。
二人が10代で書いた鋭いリリックと勢いをそのままに込めた一曲となっている。
さらに、当時から憧れていたラッパー 麻起 もバースを提供。
2013年の記憶と現在が交差する特別な楽曲が完成した。
きだはしやが憧れていた"THE HIPHOP"の前半3曲を経て迎えるのは
職場恋愛をテーマにしたスキルフルなラップ、
回避型愛着スタイルの相手との曖昧な恋愛を描いた甘美なビート、
「これぞきだはしや」だとメンターの野崎りこんに言わせしめた「baby side」。
さらにクラブへ向かう心境を描いた最後の楽曲「kid」がEPを締めくくる。
ビートにはjinmenusagiの盟友としても知られる DubbyMaple を迎え、MVも同時公開される。
多様なアプローチのトラックが、きだはしやのリリックを引き立てる。
ラップの原点、シーンへの視線、恋愛、孤独、夜、そしてそこから救ってくれたHIPHOP。
10年以上の時間を凝縮した、きだはしや初のEPが今HIPHOPに刻まれる。