

高次の体、螺旋を描くチャクラ
呼吸を満たす、流れるプラーナ
魂は歌い、踊るアストラル体
触れられぬ線が 体を巡る
名を得た気配が 脈を結ぶ
見えぬものほど 確かに揺らぎ
肉体の奥で 光を描く
裏に潜む ユングのシャドウ
想像を超えた 抽象の層
確かにある 空想の情
操作の果てに 変わる現象
ただの幻想と 切り捨てても
記憶に残る 操作の痕跡
体に刻む 動きの軌跡
形なきものを 知覚する術
舞うように立ち 呼吸で結ぶ
高次の空間 そこに触れて
現実へ還る 力を生む
丹田の中心 沈む重さ
虚実の配列 間を支配
魂の声が 軸を貫き
身体はただの 器となる
目には見えない 線の交点
動きのうちに 道は顕現
表層から辿る 内側の核
転がしてさわれる 情報が在る
これは妄想と 言い聞かせても
物理に生じる 存在の証
魂は超えて この身に響く
形なきものを 知覚する術
舞うように立ち 呼吸で結ぶ
高次の空間 そこに触れて
現実へ還る 力を生む
無から有へ 有から無へ
見える差群 気脊躯裸(きせくら)螺旋を描く
見えぬ世界を 掴むほどに
この身が繋がる 空想の世界に
形なきものを 知覚する術
舞うように立ち 呼吸で結ぶ
高次の空間 そこに触れて
現実へ還る 力を生む
形なきものを 操るほどに
形あるものは 新たに生まれ
抽象の果てに 開かれた道
身体を超えて 魂は歌う
- 作詞者
NonUMA
- 作曲者
REG
- プロデューサー
NonUMA
- グラフィックデザイン
Ayana
- ボーカル
REG

REG の“情報身体”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
The Central Node
REG
- 2
No-Selfish
REG
- 3
時間説明装置
REG
- ⚫︎
情報身体
REG
- 5
Shine for Others
REG
- 6
悪魔という名の神
REG
- 7
光に変えて
REG
- 8
PP
REG
- 9
Belief Construct
REG
- 10
False Altruism
REG
- 11
脳内Program
REG
- 12
瓦礫の上の真実
REG
- 13
Meta-Semantic Drift
REG
- 14
Free Will
REG
- 15
揺れる天秤
REG
『幻橋 Gen-Kyou』は、認識・信念・自由意志・利他といった人間存在の深層構造を、レゲエ/ヒップホップのリズムと言語哲学的リリックで編み上げたREGの3rdアルバムである。本作で描かれる“橋”とは、幻想と現実、内面と社会、抽象と具体を接続する認知の回路そのもの。世界は客観的に存在するのではなく、信念によって構築される──その前提に立ち、REGは「選び続ける主体」としての人間を問い直す。思想で終わらず、行動へと接続するための15の思考装置がここに並ぶ。
アーティスト情報
REG
REG[Resonance Entity Genesis]ミュージシャン|分析哲学, 宗教学, 数学, 天文学, 機能脳科学, 生命情報学, 基礎情報学, 理論物理学, 量子力学, 生物学, 歴史学, 社会学などをベースに楽曲を制作|2025年 1st Album「宙論 Chu-Ron」
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