幻橋のジャケット写真

歌詞

PP

REG

Yo…

弱さを誇るその瞬間 誰かが泣いてる

無意識の刃は 無罪じゃない

目ぇ覚ませ この幻想の inside

弱者のmaskで偽る Harm

「理解されない」って嘆く night

けどな、知らぬ間に someone cry

その痛みから目を逸らす lie

「社会が悪い」「世界が冷たい」

そう言えば心はちょっと light

でも事実が囁く

「引き金を引いてるのはお前自身」

逃げるほど 罪は重なる

誰かのせいにすりゃ救われた気がする

だがその救いは illusion

加害者の楽園、甘い confusion

Wake up, my soul, break the chain

弱さに酔えば また誰かが fade

見ぬふりしても karma は stay

変えるべきは 世界じゃなくて “弱い自分”

弱者で終わるか 強く生きるか

選ぶのは今 この手の中

Perpetrator’s Paradise, get out now

目を覚ませ 己に vow

自己肯定の毒が回る

「ありのまま」という詭弁にひたる

でもその “安らぎ” の裏には

誰かの “努力” と “痛み” がある

強者を悪にして 語る justice

口では give 現実はもらうだけ

「見捨てる世界が悪い」と

悪を作り 自己否定を stop

真の慈悲とは何だ?

甘やかしじゃなく覚悟の love だ

涙を力に変える day

Rise again ― 弱さを超えて

Wake up, my soul, break the chain

弱さに酔えば また誰かが fade

見ぬふりしても karma は stay

変えるべきは 世界じゃなくて “弱い自分”

弱者で終わるか 強く生きるか

選ぶのは今 この手の中

Perpetrator’s Paradise, get out now

目を覚ませ 己に vow

可哀想なのは自分の周り

そんな自分を維持するな

弱さは免罪符じゃない

己を変える必要性

Wake up, my soul, break the chain

自分の弱さを否定し世界を play

痛みを乗り越える day

強さは優しさ その証明

Perpetrator’s Paradise, say goodbye

欺く comfort に hand sign

目を開けろ リアルな life

Rise again ― for the light

  • 作詞者

    NonUMA

  • 作曲者

    REG

  • プロデューサー

    NonUMA

  • グラフィックデザイン

    Ayana

  • ボーカル

    REG

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『幻橋 Gen-Kyou』は、認識・信念・自由意志・利他といった人間存在の深層構造を、レゲエ/ヒップホップのリズムと言語哲学的リリックで編み上げたREGの3rdアルバムである。本作で描かれる“橋”とは、幻想と現実、内面と社会、抽象と具体を接続する認知の回路そのもの。世界は客観的に存在するのではなく、信念によって構築される──その前提に立ち、REGは「選び続ける主体」としての人間を問い直す。思想で終わらず、行動へと接続するための15の思考装置がここに並ぶ。

アーティスト情報

  • REG

    REG[Resonance Entity Genesis]ミュージシャン|分析哲学, 宗教学, 数学, 天文学, 機能脳科学, 生命情報学, 基礎情報学, 理論物理学, 量子力学, 生物学, 歴史学, 社会学などをベースに楽曲を制作|2025年 1st Album「宙論 Chu-Ron」

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