心地よい眠りのために ~Harp & Voice~のジャケット写真

心地よい眠りのために ~Harp & Voice~

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弟橘 レイア

心地よい眠りのために ~Harp & Voice~

  1. 優しい光と共に ~Harp & Voice~
  2. With You
  3. あなたが元気だと私も嬉しい
  4. Ave Maria

コスモプラネタリウム渋谷・仙台市天文館イベント「熟睡プラ寝たリウム」にて採用された楽曲が収録。グランドハープの弾き歌い奏者であり作曲家でもある弟橘レイアは、天国的な調べを奏で、愛と癒しのアーティストとして定評があります。このCDは安らかな眠りから熟睡へ誘うためにシンセサイザーの音色と自然音も導入し、多重録音で独自の世界観を表現しました。

弟橘 レイア

国立音楽大学声楽学科卒業 5歳からピアノを始め、16歳(高校1年)で日本ピアノコンクール全国大会で第1位を受賞。 声楽を学ぶ父や姉の影響を受け、16歳より声楽を始める。大学時代、コンセールヴィヴァン新人オーディション声楽部門にて合格。国際ヴェルヴェデーレオペラ・オペレッタコンクールの日本予選で話題を呼び、ソプラノ歌手として透明感のある美声を評価される。 ハープ大学卒業後、ハープという楽器独特の心に響く清らかな音色に魅了され、ゼロからアイリッシュハープを習い始める。 声楽で学んだ技術を取り入れハープの音色に合う歌い方の研究を行いつつ、アイリッシュハープの弾き歌いによる演奏活動を中心に、高級料亭・老人ホームや保育園・病院やレストラン・各種イベントや礼拝堂での依頼演奏を主に引き受けてきた。 その後、日常生活での感動や喜び・悲しみ、その他芸術や自然の中にインスピレーションを受け、メロディーが浮かぶようになり、自ら作曲を始める。 演奏可能な楽曲を増やすため、グランドハープによる演奏を始める。 2014年、天国的な音楽や芸術によって心を豊かにすることを目的とする株式会社エルパレスの代表取締役に就任。自身初のアルバム「優しい光と共に」をリリースしインディーズデビューを果たす。 2018年には日本音楽著作権協会(JASRAC)の信託者となり自社レーベルを立ち上げ、音楽出版社となる。 2018年、白井あすなろライオンズクラブ主催チャリティコンサートに出演。 また同年に、コスモプラネタリウム渋谷のイベントで、楽曲が採用された事をきっかけにハープ・歌・シンセサイザーによるヒーリングミュージックの製作に取り組む。採用された楽曲は、アルバム「心地よい眠りのために」収録。 2019年テレビ朝日系列「人生の楽園」において、楽曲「優しい光と共に」が採用される。 現在、様々なコンサートを企画しつつ、作曲活動・新アルバムのリリースに向け精力的に活動を行っている。日本ハープ協会会員。 【師事者】 ピアノ  内海和子 内海咲子 各氏 声楽  佐々木まり子 依田喜美子 秋葉京子 宮崎晶子 各氏 アイリッシュハープ  渡邊真位 氏 グランドハープ  宮原真弓 氏 に師事。

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