

切り取られた言葉が
Clipped into fragments
火種になる
Turning into sparks
流れ続ける画面で
On a scrolling screen
誰かが燃える
Someone ignites
正義は拡散する
Righteousness spreads
スピードだけが真実
Speed becomes truth
疑う暇もなく
No time to question
灰になる
Reduced to ash
誰も止めない
No one stops it
止められない
No one can
TRENDING ASH
今日も燃え上がる
Another name in flames
TRENDING ASH
灰が舞うだけ
Only ashes fall
声は歓声に変わり
Voices turn to cheers
痛みは消費される
Pain becomes content
アルゴリズムは
The algorithm
血を流さない
Never bleeds
でも確実に
But it cuts
削っていく
Bit by bit
次は誰だ
Who’s next
順番を待つ
Waiting in line
TRENDING ASH
画面越しの炎
Fire through the glass
TRENDING ASH
触れていないふり
Pretending we don’t touch it
安全な距離から
From a safe distance
指をさすだけ
Just pointing fingers
消えた後には
After it fades
何が残る
What remains
TRENDING ASH
灰は積もる
Ash keeps falling
TRENDING ASH
風が吹くまで
Until it shifts
次の炎が
The next flame rises
始まるだけ
And it repeats
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
RADIAL VECTOR
- ボーカル
RADIAL VECTOR

RADIAL VECTOR の“TRENDING ASH”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
CLEAN HANDS
RADIAL VECTOR
- ⚫︎
TRENDING ASH
RADIAL VECTOR
- 3
BURN AND BREAK
RADIAL VECTOR
- 4
WE ARE STILL ALIVE
RADIAL VECTOR
- 5
INSIDE THE MONSTER
RADIAL VECTOR
- 6
DEAD WORD MACHINE
RADIAL VECTOR
- 7
STUCK IN MY HEAD
RADIAL VECTOR
- 8
PLAYER ZERO
RADIAL VECTOR
- 9
光の深度
RADIAL VECTOR
- 10
残響はまだ終わらない
RADIAL VECTOR
このアルバムに、終わりはない。
歪んだリズム、不協和な弦、ノイズに覆われた音の断片。
秩序は崩れ、調和は拒まれ、それでも音は鳴り続ける。
解決しないコードのように、感情もまた宙に浮いたまま消えない。
形にならなかった言葉、途切れた記憶、そのすべてが残響として残り続ける。
これは完成された音楽ではない。
崩れながら、なお存在し続ける“過程”そのものだ。
そして最後の一音が消えたあとも、
何かはまだ、終わらないまま響いている。
アーティスト情報
RADIAL VECTOR
RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。
RADIAL VECTORの他のリリース
SNAP



