幕 / ひとよのジャケット写真

歌詞

佐藤美有

窓から光が揺れているこの時間がいちばんすき

潮騒を聞いてる大きな幕を閉じた後

寝転ぶ体にかかる重力 未来の重みだ

起こして伸びをして また ここから始まる

胸に落ちた言葉拾って 幕が上がる度に

おもしろくなってゆく

置いてくものと持ってくもの大差はなく

新しい日々を夢見て過去を彩るものは置いてゆくのさ

寂しさを少し覚えたならそれでいい

思い出すのは次の幕の手前さ

加速する街と遠くに佇む山々

旅に行こうと決めて乗り込んだ電車の窓

暗いトンネルでガラスに映り込むわたし 泣きそうだ

でも 確かな瞳の色をしてる大丈夫

君に送る言葉持って 港町に戻る頃

いつもの場所待ち合わせしよう

君が好きなあの映画のあのシーンを越えるような場面に

きっとこれから何度も出会うだろう

ビルの間の草花が風に揺れる

街の喧騒が潮騒に聞こえたんだ

君が好きなあの映画のあのシーンを越えるような場面に

きっとこれから何度も出会うだろう

置いてくものと持ってくもの大差はなく

新しい日々を夢見て過去を彩るものは置いてゆくのさ

寂しさを少し覚えたならそれでいい

思い出すのは次の幕の手前さ

  • 作曲

    佐藤美有

  • 作詞

    佐藤美有

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幕 / ひとよ

佐藤美有

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