幕 / ひとよのジャケット写真

歌詞

ひとよ

佐藤美有

行き着いた場所は影だった

強い光も消せない わたし

誰といて 何をしてても

何も言わず そこにいる

誰かを待つように海を眺めて

時折振り返る 風が笛を吹く

言葉になる時をただ待っている

寂しさを口ずさみながら

ひとよを渡るが鳥のようには飛べず

やさしさの風を借りて羽はなくとも君の元へゆく

いいとこだけ 強いとこだけ 見てほしくて隠したものが

いつの間にかできたホクロみたいに

馴染んでゆく 認められてゆく

何もない時ほど 周りは艶やかで

言葉はいつも足りず もどかしさ募る

全てを言葉にできないなら 静けさにも心見つけ出すわ

迷いながら飛んでゆく 明け始めた空は清い

悲しみが潜んでても

めくるめく時をまたぎ飛んでゆく

答えなどないと知りながら選びは捨てるこのひとよを

朝の陽が塗り替える

ひとよを渡るが鳥のようには飛べず

やさしさの風を借りて羽はなくとも君の元へゆく

  • 作曲

    佐藤美有

  • 作詞

    佐藤美有

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佐藤美有

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