

ガキの頃に見てた神様の影
叶うわけねぇ夢も なぜか手前に来て
あの光 まだ胸の底の方で
消えず揺れてる 日々のノイズ越えて
カーテン開けば 木漏れ陽が刺して
静寂のなかで 心またリセットされて
街のざわめきに潰れた声も
今なら拾える すべてが code
足音のリズムに貼り付く memo
“今日を生き切れ”って書かれたテロップ
奇跡なんてさ、外に落ちてねぇ
気づく感性が そのまんま武器だぜ
光はいつも 俺らの中だ
優しさなんて 空から降らねぇ
止まった朝の静寂(しじま)の向こうで
“まだ行ける”って投げられるメッセージ
全部メッセージ
全部メッセージ
目に映る一瞬を解読しろ
それが生き残りの code
ガキの頃はもっと 愛を信じてた
時間に削られた心を 今磨き直す番
閉じかけてた箱 深いところ開けたら
失くしたと思ってた火 まだ赤く灯ってた
雨上がりの庭 くちなしの香り
小さすぎる奇跡にも意味があるんだ
止まった時の中で聞こえた声
世界の static(ノイズ)と混ざるメッセージ
誰かの言葉より 自分の直感信じろ
光の角度が変わった瞬間思い出せ
“あの日の俺”がまだここに立ってる
未来を指さして “こっちだ” と言ってる
光はいつも 俺らの中だ
優しさなんて 空から降らねぇ
止まった朝の静寂の向こうで
“まだ行ける”って投げられるメッセージ
全部メッセージ
全部メッセージ
目に映る一瞬を解読しろ
それが生き残りの code
ガキの頃の光 まだ消えてねぇ
日常の隙間に落ちる message
聞こえた奴から先に進んでく
木漏れ陽の中で 今日がまた始まる
- 作詞者
水乃余韻
- 作曲者
水乃余韻
- プロデューサー
水乃余韻
- ボーカル
水乃余韻
- ラップ
水乃余韻
- プログラミング
水乃余韻

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