コオロギのジャケット写真

歌詞

コオロギ

G.Ba.sun

いつもの帰りの路線バス

こごえる街をぬけてゆく

まっ白にくもった窓ガラスに

互いの夢をなぞってた

降りることも忘れてた

凍てつく夜を歩いてた

白い息をはきながら

本当の自分をさがしてた

一つの時代が過ぎゆく中で

君は何を見つけたの?

星がとける空を見つめて

コオロギは冬の向こうの春を知らない

ふわふわとしたわたが降る中

静かに街を旅だってく

まっ白な壁に消える雪

でも君の涙は消せない

手をふることも忘れてた

こぼれる思いもなにもかも

寒い息をはきながら

本当の自分を忘れてた

一つの時代が過ぎさる中で

わたしはわたしを選んだの

風が走る空を見つめて

旅人は春の向こうの海へこぎだす

一つの時代が過ぎゆく中で

人は何を思うのか

お寺の鐘がゴーンと雪をくだき

コオロギは冬の向こうの春を知らない

  • 作詞者

    礒健二

  • 作曲者

    礒健二

  • レコーディングエンジニア

    祐川 慧樹

  • ギター

    G.Ba.sun

  • ボーカル

    G.Ba.sun

コオロギのジャケット写真

G.Ba.sun の“コオロギ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    コオロギ

    G.Ba.sun

G.Ba.sunの2ndシングル

アーティスト情報

Office SK

"