正しく忘れるのジャケット写真

歌詞

魔法の時間

望月起市

窓の向こうに

好きな形を見つけた

陽が落ちる 数分前

気づいた 不思議な気持ち

透き通っててわからないね

振り返れば

腕の奥底にあるわ

まだ見つからない あの感覚

二人は夕景の飾り

変わらないで

終わらないで

昼が散る前に浮かべて

波の音を前にして

疲れても、ここなら大丈夫だよ

優しい祈りの歌

君といれば、風に吹かれて

僕は息もできないで

魔法の時間が全てを包んで

若く儚い 世界の向こうへ

もう泣かないで 気づかないで

わからないで 優しくして

変わらないで 終わらないで

昼が散る、前に別れて

波の音のせいにして

間違えても ここなら大丈夫

優しい祈りの歌

君だってさ、風に吹かれて

全部なかったことにして!

魔法の時間が すべてを許していく

はずだよ

  • 作詞者

    望月起市

  • 作曲者

    望月起市

正しく忘れるのジャケット写真

望月起市 の“魔法の時間”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

SSW、宅録音楽家の望月起市、初の音源集作品。
”夜明けから深夜までの時間経過”、”人生の宝物をつくる” というコンセプトで製作を始めた今作は、表題曲「正しく忘れる」をはじめ、気鋭なるサポートメンバーで構成する合奏編成で作り上げた楽曲から、弾き語りの楽曲まで、望月の表現・音楽性を多角的を捉えた7曲入りEP。

アーティスト情報

  • 望月起市

    望月起市 / Kiichi Mochizuki 1994年、東京生まれ。シンガーソングライター/宅録音楽家。 2022年、北海道札幌で本格始動。現在は東京に拠点を移し、秋好佑紀(yeti let you notice/キタニタツヤ support)、今野颯平(シンリズム support)、高橋直希(日野皓正5ted、崎山蒼志 support)ら気鋭のサポートメンバーとともに、主に4人編成のバンドセットでライブを展開。 フォークと日本のインディーポップを軸に、内省的な詩とダイナミックなサウンドを往復する楽曲を制作。ライブでは、繊細な弾き語りから、その緊張を解放するように轟音のバンドサウンドへと接続し、静と動のコントラストを拡張させる演奏を行う。 2022年11月 1st EP『正しく忘れる』をリリース。 2024年2月 Tuncoreオーディションから選出され「exPoP!!!!!」に出演。 2024年3月 2nd EP『摩耗した季節』をリリース。 2024年6月 初の単独公演を渋谷Spotify O-nestにて開催。ソールドアウト。 2025年7月 1st Album『すべて光の為に』をリリース。 2025年9月 2回目のBand Set単独公演を渋谷WWWにて開催。ゲストに高井息吹を迎え、ソールドアウト。 2026年3月 自主企画「DUNE」をスタート。下北沢ADRIFTにてodolを招いて開催。

    アーティストページへ


    望月起市の他のリリース
"