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歌詞

float above

toofars

ただよい 眺めていた ゆらゆらと

まだ 掴めるような ふりをして

こぼれた夢 繋ぎ止めた 君の鎖はもう見えないさ

夜にあずける 消えていけ

どこまででも果てることなく fallin' fallin' down

とけていく

いつまでか分からないほど rollin' rollin' down

落ちていく

ほら 錆びついた言葉は ざらざらと

うそぶく君の目を 塞いでいた

浮かぶ泡を 見つめていた 帰り道はもう分からないさ

夜にサヨナラ 消していけ

どこまででも果てることなく fallin' fallin' down

とけていく

いつまでか分からないほど rollin' rollin' down

落ちていく

Slow and Float above. Let go of the hand you hold

So hard to understand that I could see about you

底のない水槽に落ちていく

  • 作詞者

    toofars

  • 作曲者

    toofars

  • プロデューサー

    toofars

  • レコーディングエンジニア

    toofars

  • ミキシングエンジニア

    toofars

  • ギター

    toofars

  • キーボード

    toofars

  • シンセサイザー

    toofars

  • バックグラウンドボーカル

    toofars

  • プログラミング

    toofars

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    float above

    toofars

すべてを切り離し、ゆらゆらと自分の世界へ落ちていく。

日常の喧騒から離れ、深い静寂に沈んでいくような儚さを描いたボカロ・チルポップ。洗練されたギターアプローチとレイドバックした都会的なグルーヴが心地よい、ヨコノリのネオソウル・ビートが特徴の一曲です。

浮遊感のあるトラックに、素朴で無垢なボーカロイドの歌声が重なることで、楽曲の持つ切なさと儚さがより一層際立ちます。深夜のドライブや、一人の時間を静かに過ごしたいときに、ゆったりと身を委ねてお聴きください。

アーティスト情報

  • toofars

    遠く離れた場所(too far)の記憶や、日常のふとした隙間に漂う感覚、音と空間の余白を紡ぐ、シネマティック・アンビエント/エレクトロニック・プロジェクト。 アコースティックな温もりのある残響と、現代的なチルアウト・ビートを融合させた独自のサウンドスタイル。聴く人を現身(うつしみ)から解放し、ゆっくりと空中に浮かび上がるような音楽体験を提供する。 深夜のドライブや、一人の静かな時間に聴きたいアーバン・チルミュージック。

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