【80's Japanese CityPop】Rooftop Illusionのジャケット写真

歌詞

ガラス張りの秘密

Tokyo Groove Station

大勢の中で 君にだけ気づく

そのくせ 誰も私たちを見ていない

机の端と端が 少しだけ近くて

それだけのことが 一日を満たす

隠しているわけじゃない ただ

誰にも見えていないだけ

君への気持ちは 光の中の影

照らされているのに 誰にも届かない

騒いでいる街で 二人だけ静かで

この秘密に 名前をつけたくない

エレベーターで 二人になる一瞬

何も言わなくても 胸がいっぱいになる

扉が開いて また人が増えて

私はまた普通の顔に戻る

いつか話そうと 思いながら

今日もそのままで 終わっていく

みんなの前にいるのに どこにもいない

君だけがわかる 顔をしてしまう

同じ空の下で 別の時間を生きて

それでも今日も 君を探してしまう

いつか消えてしまうかもしれない

この透明な気持ちが

誰かに見つかる前に

君にだけ伝わればいい

見えているのに 見えていない不思議

君への気持ちは 光の中の影

言葉にした途端に 壊れそうで

このままでいいと ずっと思っていた

次の朝もまた 同じ場所に行く

君がいるだけで それで十分だった

誰にも見えないこの恋が

私には一番本物だった

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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