ハイツのジャケット写真

歌詞

ハイツ

關根崇博

今日までの孤独感は

アパートの中に置いてきたよ

高速の高鳴りは

暗いトンネルを照らしてくよ

ただ疲れているから

色褪せてる街の真ん中で

漏れてきた不安にさよなら

逢えた日ね

逢えた日ね

昨日までの短い夢は

この部屋の何処かに置いて行くよ

鈍速の絶望なら

もう慣れているから、多分

ただ疲れているから

色褪せてく街を置き去りに

溢れてきた涙は何処から

ただ疲れているから

色褪せてく街へ戻りたいけど

話をするよ

私の中

今日からの孤独感と

明日からの

  • 作詞者

    關根崇博

  • 作曲者

    關根崇博

ハイツのジャケット写真

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    ハイツ

    關根崇博

關根崇博として初の新曲『ハイツ』
この曲は地元へ帰る安心感と地元を離れる孤独感を、実体験を元に音楽にしたものです。
帰る場所を思い浮かべながら、聴いていただき、少しでも共感いただけたら嬉しいです。

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