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家庭が崩れた幼少期、彼女は祖母の家に引き取られた。
荒れていく日々の中でも
祖母とだけは、ずっと純粋なままでいられた。
やがてシングルマザーとなり、世界を旅しながら生きる中で、
彼女は祖母を迎えに行く決断をする。
生後4ヶ月の子を抱え、
95歳の祖母を車椅子に乗せ、
頼れる人もいない異国メキシコへ移住。
3時間おきの授乳と介護をしながらオンラインで生活費を稼ぐ。
眠る間もなく続く、生と死のあいだの時間
それでも彼女を支えていたのは、
どんな時も変わらなかった祖母の愛だった。
これは、どこにも居場所がなかった“不良”少女が、
ただ一人、無条件に愛してくれた存在へ捧げる、
”魂の約束”を果たす
——どうしようもない、不良の愛の歌。
Rosita Canelaは、中学生の頃に世界の構造をディコードしてしまい社会システムからドロップアウト。 その後シングルマザーとして子供たちと共に世界を二周し、国際看護でマインドヘルスを学び、シャーマン修行を経て音楽の世界へと辿り着く。 恋愛観、精神性、見えない世界、社会への問い、逸脱した人生経験をリリックに落とし込み、女神性とストリート感覚を横断する独自のコンシャスラップを展開。 意図せず滲み出る官能性と、研ぎ澄まされた言葉の鋭さが共存するスタイルで、次世代へ“巻物”を手渡すように真実を伝えていく。