あかぎれのジャケット写真

歌詞

あかぎれ

Kine Lune

静かな痛みが ふと疼きだす

何でもない場所が 鋭く刺すよ

ゴムのバリアを 潜り抜けて

痒みと痛みが 手を駆け上がる

洗い物の中に 潜んだ罠

気づいた時には もう遅すぎて

治りたいのに 追いかけてくる

乾いた指先が 悲鳴をあげてる

ハンドクリームだけが 味方なのに

この戦いは まだ終わらない

そっと触れても 消えない痛み

冷たい水が 牙を剥くんだ

信じていた ゴムの手袋

期待はいつも 裏切られる

重ねたケアも 夜明けに剥がれ

毎朝また ゼロから始まる

治りたいのに 終わりが見えない

乾いた指先が 涙を流してる

ハンドクリームだけが 恋人のように

寄り添うけれど 戦いは続く

込み上げる怒り 叫びたい夜

それでも私は 諦めないよ

治りたいんだ 願いは消えない

乾いた指先で 明日を掴むよ

ハンドクリームが 優しく包む

この戦いの その先へ

いつか終わる日が来ると 信じてる

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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