At the edge of the same sky Front Cover

Lyric

At the edge of the same sky

nakaken

終電前のホームで

言えなかった「元気でね」

背中越しに手を振るたび

胸の奥が きしんだ

知らない街の灯りが

少しだけ 眩しすぎて

強がるほどに 涙が

行き場をなくしてた

ねえ 今ごろ あなたも

空を見上げてるのかな

離れて 初めて知った

そばにいる意味を

同じ空の 端っこで

きっと同じ 月を見てる

泣きそうな夜も 越えていける

そう 信じたい

大丈夫って 言い聞かせて

今日も 一歩 進むから

離れていても 消えないもの

ここに あるよ

慣れない靴の音だけが

私を前に 押してく

不安と 期待の隙間で

夢が 揺れていた

弱さを 見せられたなら

少し 楽なのにね

でも 笑っていよう

あなたが誇れる 私で

同じ空の 下にいて

違う夜を 生きてても

想いは ちゃんと 繋がってる

そう 信じて

「もう 泣かない」って 約束を

そっと 胸に 抱きしめ

また 明日へ 歩き出す

一人じゃない

もしも くじけそうな日は

月に そっと 聞いてみる

あなたも 今 同じ光を

見つめてるって

同じ空の 端っこで

今日も 月は 輝いて

離れた距離を 超えていく

この 想い

強くなるよ いつかまた

笑顔で 会えるように

同じ空が 見守ってる

ずっと ずっと

  • Lyricist

    nakaken

  • Composer

    nakaken

  • Producer

    nakaken

  • Guitar

    nakaken

At the edge of the same sky Front Cover

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