あたりまえのジャケット写真

歌詞

あたりまえ

青葉優介

♪

家に帰れば温かいご飯と温かい家族

昨日着た服が綺麗に畳まれてしまってある

大昔のビデオ画面に映るのは

今年90歳になったばあちゃん

たまに会うと凄く喜ぶんだ

大切に小さな僕を抱き上げる姿

その横にはもう会えない爺ちゃんの笑顔

沢山の愛に囲まれて僕は今日も元気です。

いま笑えること

誰かを愛せること

誰かに愛されること

無償の愛で守られてきた証で

帰る場所があること

ワガママを言えること

その全てが誰かのお陰で

あたりまえじゃないってこと

♪

エネルギッシュで落ち着きのない僕は

よく塾の先生に怒られていたもんだ

勉強が嫌いでも5年通った学舎

高校受験に失敗した時

申し訳なくて先生の目を見れなかった

あの時の後悔が心に残って

高校では勉強を頑張った

継続したら楽しくなってきて

嫌な事も一生懸命やれば

好きになれるんだと知りました。

いま笑えること

何かに向き合えること

また続けられること

あの涙が無駄なんかじゃなかったこと

誰かを信じれること

誰かに信じられること

その全てが誰かのお陰で

あたりまえじゃないってこと

♪

幸せってなんだろう?

蘇る記憶

その度誰かの顔が浮かんだ

それはいまこの瞬間もそうで

胸がいっぱいになった

いま笑えること

涙を流せること

生きたいと願えること

その全てがいま一人じゃないってこと

やりたい事があること

会いたい人がいること

その全てが誰かのお陰で

あたりまえなんてないってこと

♪

  • 作詞者

    青葉優介

  • 作曲者

    青葉優介

  • プロデューサー

    青葉優介

  • ボーカル

    青葉優介

あたりまえのジャケット写真

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    あたりまえ

    青葉優介

青葉優介
2nd Single「あたりまえ」

当たり前だと思っていた景色の裏には、

数えきれないほどの愛がありました。
笑えることも、涙を流せることも、
誰かを愛せることも。
そのすべてが、誰かがくれた「無償の愛」の証。

“当たり前じゃない日常”へのありがとうを
詰め込んだ心温まる楽曲。

BayPocketsとしての活動と並行し、
約10年振りにソロ活動が再始動!
〝痛いほど刺さるメッセージ〟を紡いできた彼らしい一曲である。

アーティスト情報

  • 青葉優介

    神奈川県横浜市出身のシンガーソングライター。 2026年3月から本格的にソロ活動を開始。 男女ボーカルデュオ〝BayPockets〟に所属し、 Singer-songwriter/Producer/Desiner とマルチに活動を広げる。 〝本人の実体験を楽曲にする〟という、リアルさを追求した音楽には、 一切の妥協とジャンルの壁が無く、〝BayPockets〟とは一線を画す表現となっている。 熱い歌声とパフォーマンス、ジャンレスなサウンドで感動を届ける孤高のシンガー。 -BayPockets- 神奈川県横浜市出身の青葉優介と、北海道札幌市出身の美鳥からなる、 男女ボーカルデュオ〝BayPockets〟。略して #ベイポケ 無所属ながら全国各地をパフォーマンスして周り、 セルフプロデュース力の高さと、メッセージ性の強い楽曲が一気に注目を集める。 2023年、2ndフルアルバムをリリースし、全5箇所のワンマンツアーを開催。 2024年5月、ReNY alphaにて開催されたワンマンライブのチケットは見事完売! 結成8年目のワンマンライブを大成功させた直後に、〝BayPockets〟への改名を発表。 2024年10月の改名後は、毎月リリースを重ね、第5弾シングル「もう嫌いにさせてよ」は、 TikTokでバズり、5ヶ月あまりですでに総再生回数300万回越えを記録。 2025年6月には新宿ReNYでのワンマンライブを大成功させた。 またボーカルの美鳥は、ディズニーソングを中心に、映画、ミュージカルソングなどをカバーする フォロワー数10万人越えのYouTubeチャンネル「ポップ・ヴィランズ」の一員として、 YouTuber活動も兼任で行っている。

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BayPockets Music

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