回遊魚のジャケット写真

歌詞

けなげ (feat. 松田今宵 & ATR)

shasta daizzy

光らないな身体

未来は遠いままだ

必死に仕事しちゃって

ビールが美味い日は嫌だ

誰にも聴かれない曲を電車で聴いてた

甲本ヒロトに並ぶ曲が出来る日を信じ

書いてた

薄壁の狭部屋築は45年

一人作るプルコギ

うるせえ外のムクドリ

今夜も増えてけ可愛い故郷の星々

あぁ親父の首のホクロみたい俺は100番目の星

変な目で見られ傷ついたこともあったな

冷え切る風、でも一度も冷めなかったな

街の立ちんぼ俺に声をかけなくなったな

やるべきことやって愛すべき人を愛すわ

ラッパーもリーマンもどっちもかっこいいよ

俺らに人を傷つけてる暇なんてないだろ

疲れ切ったオヤジだって俺の肩で眠れ

なあ今度3人で蟹でも食べに行こうぜ

呆れちゃうくらいにね

握りしめてできた 爪の跡さえ

愛したくないことが

ないの ないよ ないの ないよ

動かないな身体また1トーン

濃くなったほうれい線

遠すぎるジョーオダギリ

何も変わらない

世界はいつも足りていない

もらったこの名の役目を

僕はまだ充たせない

恥の多い人生 全部わかったフリして

170もないちっぽけなプライドを

砕いて 焦がして 溶かして

また砕いて そっと抱きしめて

それをただ繰り返してる

枯れた花に 水をあげる日

床に落ちてる 髪の毛を拾う日

気になる映画のタイトル

「いつか見る」のメモに足される

書きかけたこのストーリー終わらず

続けよう ひたむきと二人三脚

探すよ こんな日々の中でも

届けよう 少しの憂鬱とありったけの愛情

今日もあなたに

そして明日のあなたに

耳も顔も真っ赤情熱こめてsinging

街のドブネズミの耳まで歌詞をswimming

自慢の愛する曲たち

自慢の愛する仲間たち

散り散りになってたって俺にゃ見える花火

窓から入る 涼しい風のように

干したてのタオルがそっと肌を撫でるように

愛したい愛したい

胸に残るこんな痛みも

好きなあの子の好きな人までも愛したい

諦められないよ

あなたが笑っている 僕の隣で

愛したいことがいつも

あるの あるよ あるの あるよ

  • 作詞者

    shasta daizzy

  • 作曲者

    shasta daizzy

  • プロデューサー

    shasta daizzy

  • ボーカル

    shasta daizzy

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アーティスト情報

  • shasta daizzy

    ■プロフィール: 1994 年生まれ、埼玉出身。 高校3年になり同じクラスのラッパーn.bazzyoのフリースタイル用のボイパ担当に任命される。 子供のころからハモネプに憧れていたため大学に進学するとすぐにアカペラサークルに入会届けを出すがなぜだか落ちる。2年生の春にリベンジするため再度入会届けを出しギリギリ入会に成功。 そこで「N味beans」という耳が腐るほど下手くそなアカペラバンドを結成しボーカルを担当。2017年に大学を卒業し大手企業に就職。社会人二年目のタイミングでフリースタイルラップをしている自分の姿を友達に撮られて半ギレするが、その動画で味のあるラップをしている自分の姿を冷静に見て衝撃が走る。すぐにアイフォンのガレージバンドを活用して曲を作り出す。26歳になるまでに書いた曲を集めた1st EP「quarter ending」をリリース。人生の4分の1のエンディングを終える。 そこから3年の月日が経過した30歳のタイミングで1st album「cat in the crowd」をリリース。それから2年程ぐるぐる泳ぎ2nd album「回遊魚」を26年10月にリリース。 なんのとりえもなく平凡で面白みのない全ての一般庶民をレペゼンし、その全てを武器にすべく日々rapする。

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