回遊魚のジャケット写真

歌詞

自分を抱きしめたい (feat. 瑜伽 & 573)

shasta daizzy

自分を抱きしめたい

自分を抱きしめたい

今なら愛せる本当に

今から愛せる本当に

健気に生きてきたよ

生まれた日から今日まで

穴の空いてる靴で

いくつもの夜を超えて

あなたが生まれた日

世界が少し明るくなった気がした

星ほどある悩みで幾つもの

長い夜を照らしてきました

社会の礫にあたって中指突き指痛い

折れた心に両手を添え鶴折りfly so high

届かない想い

実らない遠い

転んだって立つんだ

いつか笑って泣くんだ

たれぱんだみたいと言われたこの顔も

俺は好きだ

燃え尽きるんだ

頑張れshasta daizzy

自分を抱きしめたい

自分を抱きしめたい

今なら愛せる本当に

今から愛せる本当に

健気に生きてきたよ

生まれた日から今日まで

穴の空いてる靴で

いくつもの夜を超えて

天井眺めて脳内交差点

ぐるぐる廻るのは

アルコールじゃなくて

キャンセルできない会話のnoise

絡まった境界線

いつもより重い布団が

半信と半疑でマーブル色

言いたいこと言えないそんな

世の中も本当は愛したい

吐く息は灰色

白亜紀まで逃避行

草食の硬い尻尾が欲しい

一つ武器があれば上等

空気は読まずに吸い込んで

今なら何にだってなれるって

カービィみたいな丸い頬さえ

まるごとmy charm point

自分を抱きしめたい

自分を抱きしめたい

今なら愛せる本当に

今から愛せる本当に

健気に生きてきたよ

生まれた日から今日まで

穴の空いてる靴で

いくつもの夜を超えて

忙しなく回すhead and heart

全てはお客様のため

無我夢中とった order

置き去りにした my border

ステゴロで挑んだ毎日

手頃に役立ち価値待ち

気づいたときには擦り切れ

音のない楽譜紙切れ

何が好き何が嫌い

答えは自分のアキネーター

誤魔化さず進むの私は

自分なりのセンター

自分を抱きしめたい

自分を抱きしめたい

今なら愛せる本当に

今から愛せる本当に

健気に生きてきたよ

生まれた日から今日まで

穴の空いてる靴で

いくつもの夜を超えて

自分を抱きしめたい

自分を抱きしめたい

温かい俺の涙一粒が愛おしいな

笑って生きていたいんだ

爺ちゃんや婆ちゃんになるまで

千鳥足の裸足で

いくつもの夜を超えて

  • 作詞者

    shasta daizzy

  • 作曲者

    shasta daizzy

  • プロデューサー

    shasta daizzy

  • ボーカル

    shasta daizzy

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アーティスト情報

  • shasta daizzy

    ■プロフィール: 1994 年生まれ、埼玉出身。 高校3年になり同じクラスのラッパーn.bazzyoのフリースタイル用のボイパ担当に任命される。 子供のころからハモネプに憧れていたため大学に進学するとすぐにアカペラサークルに入会届けを出すがなぜだか落ちる。2年生の春にリベンジするため再度入会届けを出しギリギリ入会に成功。 そこで「N味beans」という耳が腐るほど下手くそなアカペラバンドを結成しボーカルを担当。2017年に大学を卒業し大手企業に就職。社会人二年目のタイミングでフリースタイルラップをしている自分の姿を友達に撮られて半ギレするが、その動画で味のあるラップをしている自分の姿を冷静に見て衝撃が走る。すぐにアイフォンのガレージバンドを活用して曲を作り出す。26歳になるまでに書いた曲を集めた1st EP「quarter ending」をリリース。人生の4分の1のエンディングを終える。 そこから3年の月日が経過した30歳のタイミングで1st album「cat in the crowd」をリリース。それから2年程ぐるぐる泳ぎ2nd album「回遊魚」を26年10月にリリース。 なんのとりえもなく平凡で面白みのない全ての一般庶民をレペゼンし、その全てを武器にすべく日々rapする。

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