回遊魚のジャケット写真

歌詞

family lights

shasta daizzy

Mummy daddy 兄 family lights yeah

Mummy daddy 兄 family lights yeah

あの頃たくさん話した

あの夜たくさん話した

この先の困難だって俺たち3口で食べような

あの頃ハーゲンダッツ家族4口で分け合った

父の帰りが遅い日には

帰ってくるまで眠れなかった

ありふれた苗字8位の中村だが

子供の俺には贅沢なほど幸せな時間でした

裏返しの靴下ばっか

大人になると俺は家には帰らずで

父は定年しピアノを始め発表会では「聖者の行進」をぶちかましたらしいぜ

俺がまた実家に帰ってこれるようにと病気の身体でIKEAへベッドを買いに行ってくれたらしくて、でも帰らずで

それからすぐに家族ラインの既読が一つつかなくなる

冬の利根川を眺めてたら夜がすぐくる

朝になれば母は窓を開けて掃除してる

「寒いね」と言う俺に

「動いてりゃ暑いよ」と言う

涙と本つゆで作ってくれた

けんちん汁、あったかいです

自分も進みたくて初めてのワンマンライブかました五月

ワイシャツの襟が黄色になるまで汗水垂らしてまた働く

焼肉きんぐくらいならご馳走できるから

今まで支えられてきた心と身体

次は俺が支える番だ

Mummy daddy 兄 family lights yeah

Mummy daddy 兄 family lights yeah

あの頃たくさん話した

あの夜たくさん話した

この先の困難だって俺たち3口で食べような

おはよう おはよう

ただいま おかえり

おやすみ おやすみ

ひとりぼっちじゃない俺たちfamily lights

灯る玄関の灯り

いつでも待ってる灯り

優しく分け合う灯りは

夜こそ見える灯り

遠い遠い天から降るピアノの音

のせるビートのせる声も

Lala歌うんだ

さあ光るんだ

天からみりゃ俺らが太陽

  • 作詞者

    shasta daizzy

  • 作曲者

    shasta daizzy

  • プロデューサー

    shasta daizzy

  • ボーカル

    shasta daizzy

回遊魚のジャケット写真

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アーティスト情報

  • shasta daizzy

    ■プロフィール: 1994 年生まれ、埼玉出身。 高校3年になり同じクラスのラッパーn.bazzyoのフリースタイル用のボイパ担当に任命される。 子供のころからハモネプに憧れていたため大学に進学するとすぐにアカペラサークルに入会届けを出すがなぜだか落ちる。2年生の春にリベンジするため再度入会届けを出しギリギリ入会に成功。 そこで「N味beans」という耳が腐るほど下手くそなアカペラバンドを結成しボーカルを担当。2017年に大学を卒業し大手企業に就職。社会人二年目のタイミングでフリースタイルラップをしている自分の姿を友達に撮られて半ギレするが、その動画で味のあるラップをしている自分の姿を冷静に見て衝撃が走る。すぐにアイフォンのガレージバンドを活用して曲を作り出す。26歳になるまでに書いた曲を集めた1st EP「quarter ending」をリリース。人生の4分の1のエンディングを終える。 そこから3年の月日が経過した30歳のタイミングで1st album「cat in the crowd」をリリース。それから2年程ぐるぐる泳ぎ2nd album「回遊魚」を26年10月にリリース。 なんのとりえもなく平凡で面白みのない全ての一般庶民をレペゼンし、その全てを武器にすべく日々rapする。

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