リリース日: 2026/09/17
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秋風に揺れるすすき、夜露に濡れた帰り道、そして夜空に浮かぶ十五夜の月。
『十五夜に一つだけ』は、会いたくても会えない人への想いを、秋の夜と月に重ねた和風J-Popです。
歌詞には、俳句の五・七・五や短歌の五・七・五・七・七のリズムを参考にした表現を取り入れ、日本の秋の情景と、言葉にできない恋心をできるだけ少ない言葉で描いています。
箏の繊細な響きとともに浮かび上がるのは、すすき、虫の音、夜露、秋風、そして遠くにいる大切な人。
「月まで近い 君だけ遠い」
もし十五夜に、願いがひとつだけ叶うなら。
願うのは、ただひとつ。
もう一度、君に会いたい。
日本の秋の静けさと、届かない恋の切なさを閉じ込めた一曲です。
まだ名前のついていない感情を、音楽にするプロジェクト。 恋になる前。 さよならになる前。 「ありがとう」と言えなかった日。 女性でも、男性でも、 その物語にいちばん似合う声で歌う。 あなたの心が色づく、その少し手前を届けます。