Baile de Tokyo

  1. Baile de Tokyo

『日本に"ブラ汁"を!』をテーマに活動するREI CAPOEIRAPが新曲『Baile de Tokyo(バイレ・ジ・トーキョー)』を発表。ミュージックビデオはブラジルのYouTubeチャンネル"KondZilla"からリリースされる。和の要素を取り入れた本作品はブラジル・ファベーラ発の音楽ジャンル"Baile Funk (バイレファンキ) "に盆踊りを融合させた"盆ファンキ"といったところ。150BPMのバイレファンキの荒々しいビートに和太鼓、美しいトランシーなメロディが絡む。
自身初のブラジルでのレコーディングとなる本作品は、ほぼ全編をポルトガル語で作詞、未来都市TOKYOや悲願の東京オリンピックをイメージしながらも、ブラジルへの感謝と愛、新しい人生への希望を歌っている。
"Seja bem-vindo! (ようこそ) バイレ・ジ・トーキョーへ!"

REI CAPOEIRAP

東京生まれ香港育ちブラジル仕込みの日本人MCであり、作詞作曲家、音楽プロデューサーとしても活躍。香港にいた中学校時代にエレクトーンで作曲を始める。帰国後、大学在学中に別名義で作詞家としてデビュー。以後、インストゥルメンタルを中心に楽曲制作にも取り組む。同時期にブラジル伝統格闘技カポエイラに傾倒、ブラジル・リオデジャネイロにいる師匠の下でカポエイラ武者修行に励む。REIはカポエイラで襲名。 海外放浪中の2006年、スイス・ジュネーヴでカポエイラとラップを融合したカポエイラップを編み出し、REI CAPOEIRAP(レイ・カポエイラップ)としての最初のデモ「神風」を制作。帰国後、サラリーマンをしながら2008年、m.c.A・T氏のトラックにRAPをした「FAVELA」のミュージッククリップをリリース。その後は全ての楽曲の作詞作曲アレンジ、ビデオ制作などを手がけブラジルをテーマに数々の楽曲をYouTubeで発表。2016年からは積極的にイベントなどでライブ活動を始め、2018年のブラジル日本移民110周年の年にはブラジル・サンパウロへ渡り「Saúde,Saudade」を作曲、ミュージックビデオを自主制作。この楽曲をきっかけに国内最大のブラジルフェスティバルにも初出演。JICA(国際協力機構)でのイベント出演や、多文化共生の町 群馬県大泉町のグルメイベントの総合司会を務めるなど、”日本にブラ汁を”のスローガンの下、その活動を続ける。 ブラジルで初のボーカルレコーディングを行った意欲作「Baile de Tokyo (バイレ・ジ・トーキョー)」で2020年10月、日本人初、アジア人としても初、KondZillaからミュージックビデオをリリース、念願のブラジルデビュー。和とブラジルを融合した新しい音楽。レイ・カポエイラップの第二章が始まった!

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