Bouquetのジャケット写真

歌詞

Youth

Kuquli

まぁ せっかちで

かなり我儘

その割には嫌われてもない

大口叩き 確信的

自信過剰で

しかもズレてる

また ぼんやりと

何処かを見てる

興味無いもの

見向きもしない

かなり生意気 そして臆病

歪な形

仕方ないのさ

青臭い言葉ばかり選んで

はしゃぎ回っていた

手を離せば 真っ逆さま

堕ち続けてる 目はチカチカ

くしゃみのような

あのスピードが

癖になるよな

思い出せよ

忘却の曲線の上

映像が螺旋に廻る

永遠に解脱不可能

爆音で何も聴こえない

退屈な事が嫌い

スピーカーの前で待ってる

手を離せば 真っ逆さま

堕ち続けてる 目はチカチカ

くしゃみのような

あのスピードが

癖になるよな 思い出せよ

夜の底へ まっしぐらさ

冷たくなって 歯がカチカチ

脈打つような

あいつのリズム

空っぽになる

思い出せよ

  • 作詞者

    Kuquli

  • 作曲者

    Kuquli

  • プロデューサー

    Kuquli

  • レコーディングエンジニア

    Kuquli

  • ミキシングエンジニア

    Kuquli

  • ギター

    Kuquli

  • ベースギター

    Kuquli

  • ドラム

    Kuquli

  • ボーカル

    Kuquli

  • バックグラウンドボーカル

    Kuquli

  • ソングライター

    Kuquli

  • アダプター

    Kuquli

  • 合唱 / コーラス

    Kuquli

Bouquetのジャケット写真

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『Bouquet』は、オルタナティブロックを軸に、ポストパンク/ポストハードコア/エモ/シューゲイズの間を行き来するインディーロックアルバム。

2本のギターがリフとコードの役割を入れ替えながら、ミドルの重心を保ったまま、曲の要所で視界が開ける構造を多用する。
歪みは“壁”ではなく“うねり”として配置され、空間の奥行きと硬質な輪郭が同居する音像を創り出している。

アーティスト情報

  • Kuquli

    2024年、髙橋良輔(eleki, ex.ORANGE HEADS PRODUCTIVE, ex.Flower Noise)を中心に東京で結成。 幅広いインディーロックに日本語の詩を乗せたロックバンド。 2024年5月に1st Album「Kuquli」を発表。 80・90年代のインディーロックを彷彿とさせるサウンドが一部の愛好家から好評を得る。 2025年1月、2nd Album「Bouquet」を発表するも、再構築のため一度削除。 2026年2月20日に再リリース予定。 更なる創造性と確信性を持ってバンド像を更新する。

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