

まぁ せっかちで
かなり我儘
その割には嫌われてもない
大口叩き 確信的
自信過剰で
しかもズレてる
また ぼんやりと
何処かを見てる
興味無いもの
見向きもしない
かなり生意気 そして臆病
歪な形
仕方ないのさ
青臭い言葉ばかり選んで
はしゃぎ回っていた
手を離せば 真っ逆さま
堕ち続けてる 目はチカチカ
くしゃみのような
あのスピードが
癖になるよな
思い出せよ
忘却の曲線の上
映像が螺旋に廻る
永遠に解脱不可能
爆音で何も聴こえない
退屈な事が嫌い
スピーカーの前で待ってる
手を離せば 真っ逆さま
堕ち続けてる 目はチカチカ
くしゃみのような
あのスピードが
癖になるよな 思い出せよ
夜の底へ まっしぐらさ
冷たくなって 歯がカチカチ
脈打つような
あいつのリズム
空っぽになる
思い出せよ
- 作詞者
Kuquli
- 作曲者
Kuquli
- プロデューサー
Kuquli
- レコーディングエンジニア
Kuquli
- ミキシングエンジニア
Kuquli
- ギター
Kuquli
- ベースギター
Kuquli
- ドラム
Kuquli
- ボーカル
Kuquli
- バックグラウンドボーカル
Kuquli
- ソングライター
Kuquli
- アダプター
Kuquli
- 合唱 / コーラス
Kuquli

Kuquli の“Youth”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Ghosts
Kuquli
- 2
喋れない天使
Kuquli
- 3
Kill
Kuquli
- 4
Bouquet
Kuquli
- 5
プロパガンダ
Kuquli
- ⚫︎
Youth
Kuquli
- 7
一角
Kuquli
- 8
Dawn
Kuquli
- 9
居場所
Kuquli
- 10
Cogito Ergo Sum
Kuquli
『Bouquet』は、オルタナティブロックを軸に、ポストパンク/ポストハードコア/エモ/シューゲイズの間を行き来するインディーロックアルバム。
2本のギターがリフとコードの役割を入れ替えながら、ミドルの重心を保ったまま、曲の要所で視界が開ける構造を多用する。
歪みは“壁”ではなく“うねり”として配置され、空間の奥行きと硬質な輪郭が同居する音像を創り出している。
アーティスト情報
Kuquli
2024年、髙橋良輔(eleki, ex.ORANGE HEADS PRODUCTIVE, ex.Flower Noise)を中心に東京で結成。 幅広いインディーロックに日本語の詩を乗せたロックバンド。 2024年5月に1st Album「Kuquli」を発表。 80・90年代のインディーロックを彷彿とさせるサウンドが一部の愛好家から好評を得る。 2025年1月、2nd Album「Bouquet」を発表するも、再構築のため一度削除。 2026年2月20日に再リリース予定。 更なる創造性と確信性を持ってバンド像を更新する。
Kuquliの他のリリース
Propaganda Recordings
