

私のシンボル
皆んなギョッとしてる
悲しみと苛立ちは
何処かに置いてきた
5歳の頃 額が痒くて
6日間 掻きむしり
7日目の朝に気付いた
「何かが生えている」
魂が裏返る
拒絶して 迎えた
窮屈さ この街は
畏怖の目で見られた
それでも手に入れよ
生まれてきた意味を
理解されないなら
透明にしてしまえよ
あの夜 顔も見たこと無い
連中に襲われて
冷たくなったタイルの上
転がされ失った
殴られて 掴まれて
シンボルは折られた
抗って 歯向かって
赤い血が目に入る
- 作詞者
Kuquli
- 作曲者
Kuquli
- プロデューサー
Kuquli
- レコーディングエンジニア
Kuquli
- ミキシングエンジニア
Kuquli
- ギター
Kuquli
- ベースギター
Kuquli
- ドラム
Kuquli
- ボーカル
Kuquli
- バックグラウンドボーカル
Kuquli
- ソングライター
Kuquli
- アダプター
Kuquli

Kuquli の“一角”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Ghosts
Kuquli
- 2
喋れない天使
Kuquli
- 3
Kill
Kuquli
- 4
Bouquet
Kuquli
- 5
プロパガンダ
Kuquli
- 6
Youth
Kuquli
- ⚫︎
一角
Kuquli
- 8
Dawn
Kuquli
- 9
居場所
Kuquli
- 10
Cogito Ergo Sum
Kuquli
『Bouquet』は、オルタナティブロックを軸に、ポストパンク/ポストハードコア/エモ/シューゲイズの間を行き来するインディーロックアルバム。
2本のギターがリフとコードの役割を入れ替えながら、ミドルの重心を保ったまま、曲の要所で視界が開ける構造を多用する。
歪みは“壁”ではなく“うねり”として配置され、空間の奥行きと硬質な輪郭が同居する音像を創り出している。
アーティスト情報
Kuquli
2024年、髙橋良輔(eleki, ex.ORANGE HEADS PRODUCTIVE, ex.Flower Noise)を中心に東京で結成。 幅広いインディーロックに日本語の詩を乗せたロックバンド。 2024年5月に1st Album「Kuquli」を発表。 80・90年代のインディーロックを彷彿とさせるサウンドが一部の愛好家から好評を得る。 2025年1月、2nd Album「Bouquet」を発表するも、再構築のため一度削除。 2026年2月20日に再リリース予定。 更なる創造性と確信性を持ってバンド像を更新する。
Kuquliの他のリリース
Propaganda Recordings
