Bouquetのジャケット写真

歌詞

居場所

Kuquli

頬を刺す

冷たい空気を切り裂いて

落ちてくる雨粒

アスファルト

打ちつける

盗んで混ぜ込む

嘘くさい歌の続き

リノリウム

汚れた図書館の床の上

憧れ 軽蔑

誰かの苦笑い

鏡に映った自分を

粉々に

サヨナラ

言葉が意味を持ち伝ってく

サヨナラ

目盛はゆっくり持ち上がる

サヨナラ

歌った 掠れて滲んでた

私は捻れて

捻じ切れて

歪む

エンドロール流れた

名前は見つからない

紡いだ話も

いつしか埋もれた

引かない微熱に

ふらつき 描き続ける

揺らめく 美しい

意味の無い

記録たち

それでも明日は

何処かへ出かけよう

それでも昨日を

祝って讃えよう

それでも これからも

死ぬまで探そう

僕の居場所を

君の居場所を

僕等の居場所

  • 作詞者

    Kuquli

  • 作曲者

    Kuquli

  • プロデューサー

    Kuquli

  • レコーディングエンジニア

    Kuquli

  • ミキシングエンジニア

    Kuquli

  • ギター

    Kuquli

  • ベースギター

    Kuquli

  • ドラム

    Kuquli

  • ボーカル

    Kuquli

  • バックグラウンドボーカル

    Kuquli

  • ソングライター

    Kuquli

  • アダプター

    Kuquli

Bouquetのジャケット写真

Kuquli の“居場所”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『Bouquet』は、オルタナティブロックを軸に、ポストパンク/ポストハードコア/エモ/シューゲイズの間を行き来するインディーロックアルバム。

2本のギターがリフとコードの役割を入れ替えながら、ミドルの重心を保ったまま、曲の要所で視界が開ける構造を多用する。
歪みは“壁”ではなく“うねり”として配置され、空間の奥行きと硬質な輪郭が同居する音像を創り出している。

アーティスト情報

  • Kuquli

    2024年、髙橋良輔(eleki, ex.ORANGE HEADS PRODUCTIVE, ex.Flower Noise)を中心に東京で結成。 幅広いインディーロックに日本語の詩を乗せたロックバンド。 2024年5月に1st Album「Kuquli」を発表。 80・90年代のインディーロックを彷彿とさせるサウンドが一部の愛好家から好評を得る。 2025年1月、2nd Album「Bouquet」を発表するも、再構築のため一度削除。 2026年2月20日に再リリース予定。 更なる創造性と確信性を持ってバンド像を更新する。

    アーティストページへ


    Kuquliの他のリリース

Propaganda Recordings

"