Bouquetのジャケット写真

歌詞

Cogito Ergo Sum

Kuquli

諦めた夜と似ている

喧騒の中を引き摺った

迎えに行った朝から今日まで

太陽に焦がされて歩いてる

慣れない言葉に

疲れてしまって

起き上がれずに

転がってる

壊れてしまいそう

消えてしまいそう

僕等は今日も

迷い続けている

溶けてしまいそう

弾けてしまいそう

僕等は今日も

夢ばかり見ている

残響は途切れて消えたんだ

辿り着く未来は霧の中

何の役にも立たないものばかり

無くてもきっと誰も気にしない

それでも詰め込んで

秤に乗せたんだ

処刑台の上で

抗ってる

壊れてしまいそう

消えてしまいそう

僕等は今日も

迷い続けている

溶けてしまいそう

弾けてしまいそう

僕等は今日も

夢ばかり見ている

狂ってしまいそう

溢れてしまいそう

僕等は今日も

傷つき続けている

死んでしまいそう

笑ってしまいそう

僕等は今日も

夢ばかり見ている

  • 作詞者

    Kuquli

  • 作曲者

    Kuquli

  • プロデューサー

    Kuquli

  • レコーディングエンジニア

    Kuquli

  • ミキシングエンジニア

    Kuquli

  • ギター

    Kuquli

  • ベースギター

    Kuquli

  • ドラム

    Kuquli

  • ボーカル

    Kuquli

  • バックグラウンドボーカル

    Kuquli

  • ソングライター

    Kuquli

  • アダプター

    Kuquli

  • 鉄琴

    Kuquli

Bouquetのジャケット写真

Kuquli の“Cogito Ergo Sum”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『Bouquet』は、オルタナティブロックを軸に、ポストパンク/ポストハードコア/エモ/シューゲイズの間を行き来するインディーロックアルバム。

2本のギターがリフとコードの役割を入れ替えながら、ミドルの重心を保ったまま、曲の要所で視界が開ける構造を多用する。
歪みは“壁”ではなく“うねり”として配置され、空間の奥行きと硬質な輪郭が同居する音像を創り出している。

アーティスト情報

  • Kuquli

    2024年、髙橋良輔(eleki, ex.ORANGE HEADS PRODUCTIVE, ex.Flower Noise)を中心に東京で結成。 幅広いインディーロックに日本語の詩を乗せたロックバンド。 2024年5月に1st Album「Kuquli」を発表。 80・90年代のインディーロックを彷彿とさせるサウンドが一部の愛好家から好評を得る。 2025年1月、2nd Album「Bouquet」を発表するも、再構築のため一度削除。 2026年2月20日に再リリース予定。 更なる創造性と確信性を持ってバンド像を更新する。

    アーティストページへ


    Kuquliの他のリリース

Propaganda Recordings

"