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弥彦競輪公式応援ソングとして書き下ろされたアンセム曲。
競輪選手の孤独な闘いと不屈の精神をテーマに、「倒れても何回だって立つ」というメッセージを力強いビートに乗せた楽曲。弥彦競輪場の実際の打鐘(最終周回を告げる鐘)をサンプリングし、走り続ける選手の姿を、疾走感あるトラックとエモーショナルなリリックで表現。
Lyric & Music:Rafvery(U-HEY & KAZZ)
Arrange :TAGA
新潟を拠点に活動する2MCユニット。 柔らかく伸びやかな歌声が持ち味のU-HEYと、優しく甘い声で熱く歌い上げるKAZZ。 2005年、音楽イベントでの共演をきっかけに、互いの音楽性に惹かれ「RAFVERY JAM」を結成。型にとらわれず自分たちらしい音楽を表現したい、との想いが名の由来。 個々の事情により一時期活動を停止したが、2010年「RAFVERY JAM」改め「Rafvery」として活動再開。 2012年「Run to fly ~掴みとる夢~」にてCDデビュー。 新潟県内ではアークベルウェディング、新潟アルビレックスBB、エイシンカレッジグループ、JAバンク新潟など数々のタイアップソングで人気を集め、コラボレーションアルバムとして「ラヴソングコレクション」「VICTORY SONGS」を発売。タイアップCMで流れる歌声から知られることも多い。 4枚のオリジナルフルアルバムを経て2018年4月、初のベストアルバム「Rafvery’s BEST」をリリースし、新潟県民会館ワンマンライブに1,100名超を動員、盛況を博した。 聴く人の様々な日常に寄り添い、支えられるような、そして共に歩めるような音楽で、新潟から全国へと活動の場を広げている。