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歌詞

for××

福原貴弘

想いを伝えたら 目を合わせるのが

急に怖くなって 素っ気なくした

これが どんな意味を持つかなんて

相手に訊ねてみなきゃ わからないけれど

照れていたんだ ...気づいた。

遠くから

手を振る キミに 空を感じる。

あなたの好みを聴くこと

ちょっとこの場を借りて

まではしないけど

ホントは ただただ なんでもいい

声を 音を 聴いてたい

願いを祈るなら 明日どこかへと

君と行きたいって 寝返りをする

これが どんな意味を持つだなんて

相手に委ねてみなきゃ わからないけど

惚れていたんだ ...隠した

遠くから

手を振る キミに 空を感じる。

自分の願いごとはさ

きっと叶えることは

許されないけど

セカイに 指刺しされてもいい

近く 傍で 歩きたい

自分の願いごとはさ

きっと叶えることは

許されないけど

セカイに 指刺しされてもいい

近く 傍で 歩きたい

  • 作詞者

    福原貴弘

  • 作曲者

    福原貴弘

  • プロデューサー

    福原貴弘

  • プログラミング

    福原貴弘

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    for××

    福原貴弘

「セカイに指刺しされても、ただ君の傍にいたかったー。」

シンガーソングライター・TAKAHIRO FUKUHARAが、自身のセルフプロデュースアルバム『Message−Dying-』より、「for××」をシングルカットとして配信開始する。
​本作は、「想いを伝えた瞬間に訪れる怖さ」や「照れ」といった不器用で繊細な心の揺れ動きから始まり、やがて「セカイに指刺しされてもいい / 近く 傍で 歩きたい」という強い願いへと変わっていく心情を、等身大の言葉で描き出した楽曲。
​語りかけるような静かな独白から、サビの「空を感じる」というフレーズとともに一気に視界が開けるようなサウンドスケープの広がりは圧巻。
切実な想いが、聴く者の心の奥底にある大切な記憶にそっと寄り添う、エモーショナルな1曲に仕上がっている。

アーティスト情報

  • 福原貴弘

    自分の将来の夢のために10代の頃に書きためていた歌詞を18歳に仮アルバム「199Z1Z09」を作成。当時上書き可能な媒体とアナログだったため、誤って消失。そのため改めて20歳を節目に構築し直しポエムアルバムとして当時は完成させる。 2025年春頃、ふと書き下ろした歌詞「スズラン」をキッカケにAI作曲に触れる。次々に歌詞を書き下ろしはじめ、シングルとして公に発表。そして、当時の夢でもあった「199Z1Z09」に音源を付けて発表することに挑戦する。また当時抱いていた気持ちと現在の気持ちを導入させるために「to.U」を急遽ブラッシュアップ作成をしたのち、同時進行として初めて完成発表曲となる「スズラン」を納めたオリジナルアルバム「Messeage-Dying-」を発表。 以降当時描いていた自分の男性像やゲームをテーマにしたアルバムを作りたかったことを思い出し着手、当時に温存した歌詞と現在の書き下ろしと融合型ではありつつも作品披露する事ができた「Life Quest」「MEN's FASHION」。 また最新技術のAIをコラボという形で使い、自身の歌詞から見える苦労をAIが肯定する言葉をRAPとして扱い「STYLE feat.AI」として昇華させた。 福原貴弘が書き下ろす詞は決して明るいものではなく、模索しているありのままの自分を詰め込んだものが多い。一曲としても聴けるようにアルバムとしても聴けるようにとクリエイトしている。

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