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本作は、昼下がりのバス停や、寝癖のままの朝、
何気ないやり取りの中にある「離れたくない」という気持ちを、
関西弁のやさしい言葉で描いたラブソング。
特別な事件は起きない。
でも、笑い声や匂い、並んで歩く速度の変化まで、
一緒に生きていく覚悟が、静かににじんでいる。
大きな愛の宣言じゃなく、
「そばにおるで」という日常の約束を歌った一曲。
かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。
Kanon Music.