サマーライトリバルブのジャケット写真

歌詞

サマーライトリバルブ

Ucaly

僕らの言葉を遮らずに

あなたの言葉を聞かせてくれよ

僕らは未だ何も知らずに

あなたの帰りを待っているんだ

変わってゆくよ

夏がやってくる前に

いつも通りの夏が

少し心地よくて

夏の木陰が、足元に届く

あぁどれくらい時間が経つの

あの日からまだ日が変わった気がしないや

夏が去ってゆく

にわか雨が焼けた焦げたアスファルト

に落ちてぬるい水に変わるように

僕らの思いは蒸発しないだろう

あなたの帰りを待つその時が来るまで

変わってゆくよ

いつも通りの夏が

白い日差しに叫ぶ

何回めだろうか

夏風がまた、木々を揺らすたび

何かを暗示してるかのよう

あなたに何をどう伝えればいいのかな

風が凪いでいく

夕暮れ、木陰、亡霊の影がさよならを言って去っていく

それが何回何十回続いた、あの夏だ

僕はあの青の向こうに手を伸ばして

君は隣で泣いている

もう少しだけ隣に居ようか?

そうだね

変わってゆくよ

変わってゆくの?

  • 作詞者

    Ucaly

  • 作曲者

    Ucaly

  • プロデューサー

    Ucaly

  • ミキシングエンジニア

    Ucaly

  • マスタリングエンジニア

    Ucaly

  • ギター

    Ucaly

  • ベースギター

    Ucaly

  • ドラム

    Ucaly

  • ボーカル

    Ucaly

  • ピアノ

    Ucaly

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    サマーライトリバルブ

    Ucaly

ピアノの静かな旋律から始まり、ギター、ベース、ドラムが織りなす柔らかなバンドサウンドに、透明感のある女性ボーカルが寄り添う「サマーライトリバルブ」。

木陰、夕暮れ、にわか雨、白い日差し——移り変わる夏の景色の中で、帰りを待ち続ける想いと、止まったままの記憶を描いた一曲。

季節は確かに進んでいく。それでも、あの日だけは変わらない。

切なさと温もりが交差する音の余韻が、それぞれの「忘れられない夏」をそっと呼び起こす。

アーティスト情報

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