Ripenのジャケット写真

歌詞

HITOKOTO

僕らの声 僕らの声

誰に届けれるかな

誰かのために生きるなんてさ

偽りばかり真実なんてないさ

いつか見上げた空の色は

同じ群青に染め上げられていた

こんな苦労してんのに

みんな遊んでばっかで

日々の努力が馬鹿らしく

僕らの声 僕らの声

誰に届けれるかな

実りのない種たちは

風や雨に流された

僕らの声 僕らの声

誰に届けれるかな

ボロボロの傘見上げて

穴から差した光に心打たれていた

時に笑われることだってあるんだ

見せつける花すら萎れているのでは

夜遅くまでギター抱えて膝抱えて

作っていたものはいつ産声をあげるんだ

こんな苦労してんのに

みんな遊んでばっかで

言われるんだ誰も聞いちゃいない

僕らの声 僕らの声

君に届けれるかな

実りのない種たちは

春を待つ身で生きていく

僕らの声 僕らの声

誰に届けれるかな

ボロボロの靴揃えて

黒ずんだ紐を結んで今歩き出すんだ

プライドが崩れていった

跡形もなく崩れていった

だけど僕ら だけど僕ら

重ねてきた音だけは嘘つかないと

嘘つかないと知って

僕らの聲 僕らの聲

君に届けれるかな

実りない種たちは

春を待つ身で冬を耐え

僕らの聲 僕らの聲

誰に届けれるかな

青く晴れた空を見上げ

叫んだその聲

向こうまで届け

  • 作詞

    HITOKOTO

  • 作曲

    HITOKOTO

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