please come homeのジャケット写真

歌詞

grapefruits juice & coffee

please come home

街から街へ移動する 都市を横断中

カモメが飛んでいくように 私たち跳ねて走る

夏の終わり 聴こえるかしら 水平線が見えなくなる時間

東と西ではまるで違う

燃える空 鳥になって 見渡そう

風景はまるで 夢で会ったまま 気配が消えて流れてゆく

渚を想う 若いふたり ずっと話して笑って

譲れない気持ちがあるはず

いつまでも続いていくように 新しいことを始めている

コーヒーギフト買いに行く 百貨店のフロア

面倒はみんな無くなって 悲しみ忘れてくれ

グレープフルーツ味わった後は 感傷的になって溢れて

南から来て北へ向かう 季節はずれだって気づいた

偶然はまるで 夏祭りの終わり 熱狂が続くはずだったのに

渚を想う 若いふたり ずっと走って歩いて

忘れない気持ちがあるはず

いつまでも続いていくように 新しいことを考える

  • 作詞者

    please come home

  • 作曲者

    please come home

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インディーロックバンドplease come homeの1stアルバム。
制作、録音、ミックス:please come home
マスタリング:島田博文 (STUBBIE Mastering)

アーティスト情報

  • please come home

    please come homeは東京出身のインディーロックバンド。日本、US、UKのインディー・オルタナティブ・90s-00sエモ等のギターバンドサウンドに影響を受ける。2008年結成。

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emoh records

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