

夜の帰り道
住宅街の角を曲がる
街灯の下で
少しだけ肩を落とす
遠くの窓に
まだ灯りが残ってる
その数だけ
今日も誰かがいる
信号が青に変わるまで
ぼんやり立ち止まる
急がなくていいって
今なら思える
このままでいい
少し疲れていても
このままでいい
ちゃんとここまで来た
静かな夜が
やさしく背中を押す
帰る場所なら
もうすぐそこにある
コンビニの明かり
ガラス越しに揺れてる
買わなくても
なぜか少しほっとする
並んだ家々
同じように眠る前
僕の足音だけ
やけにやさしく響く
信号が青に変わるまで
深呼吸ひとつして
言葉にならない
安心を抱えた
このままでいい
少し疲れていても
このままでいい
ちゃんとここまで来た
静かな夜が
やさしく背中を押す
帰る場所なら
もうすぐそこにある
歩幅は遅くていい
今日はそれでいい
無理に笑わなくても
夜は責めたりしない
このままでいい
少し疲れていても
このままでいい
ちゃんとここまで来た
静かな夜が
やさしく背中を押す
帰る場所なら
もうすぐそこにある
このままでいい
僕は僕のままでいい
- 作詞者
midori escape
- 作曲者
midori escape
- プロデューサー
midori escape
- ボーカル
midori escape

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- 1
君と風になる
midori escape
- 2
名前のない午後
midori escape
- ⚫︎
ゆれる灯り
midori escape
- 4
週末のはなし
midori escape
- 5
静かな予感
midori escape
- 6
スロウモーション
midori escape
- 7
あした天気になれ
midori escape
- 8
poolside
midori escape
- 9
さよならのあとで
midori escape
- 10
まよいごと
midori escape
アーティスト情報
midori escape
インディーポップユニット。 夕暮れの帰り道、名前のない午後、夏の終わりの匂い。 何気ない日常の中にある小さな感情や景色を、温かなサウンドと言葉で描く。 フォーク、ギターポップ、シティポップ、ドリームポップなどを自由に行き来しながら、「少しだけ日常から逃げるための音楽」をテーマに活動。 2026年、1st Album『ESCAPE FROM DAILY』をリリース。 地方都市の風景や青春の余韻を切り取った楽曲群は、まるで一本の映画のように静かに心へ残る。 "日常のすぐ隣にある、逃げ道のような音楽。"