ESCAPE FROM DAILYのジャケット写真

歌詞

静かな予感

midori escape

街灯が肩をなでる

濡れた窓に街がにじむ

助手席の君は黙って

遠くの灯りを数えてる

信号の赤がほどけて

少しだけ背伸びした気分

今日の終わりを流しながら

回る景色に身を預ける

言葉より先に

夜が近づいてくる

たぶん今なら

素直になれる

夜のまま 連れてって

このまま 遠くまで

街灯が 消えるたび

心まで ほどけてく

夜のまま 連れてって

君となら 軽くなる

見上げた その先で

少しだけ 大人になる

(夜のまま)

交差点を抜けた先で

湾のほうがきらめいてる

ハンドル越しの横顔に

言えないことが増えていく

背伸びして買った言葉も

今はもういらないみたい

静かな速度の中で

本音だけが残っていく

触れそうで触れない

その距離がいい

今夜だけは

このままでいい

夜のまま 連れてって

このまま 遠くまで

街灯が 消えるたび

心まで ほどけてく

夜のまま 連れてって

君となら 軽くなる

見上げた その先で

少しだけ 大人になる

(夜のまま)

窓の外 流れる光

名前のない気持ちだけ

この道が終わる頃に

きっと何かが変わる

夜のまま 連れてって

このまま 遠くまで

街灯が 消えるたび

心まで ほどけてく

夜のまま 連れてって

君となら 軽くなる

見上げた その先で

少しだけ 大人になる

(夜のまま)

  • 作詞者

    midori escape

  • 作曲者

    midori escape

  • プロデューサー

    midori escape

  • ボーカル

    midori escape

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アーティスト情報

  • midori escape

    インディーポップユニット。 夕暮れの帰り道、名前のない午後、夏の終わりの匂い。 何気ない日常の中にある小さな感情や景色を、温かなサウンドと言葉で描く。 フォーク、ギターポップ、シティポップ、ドリームポップなどを自由に行き来しながら、「少しだけ日常から逃げるための音楽」をテーマに活動。 2026年、1st Album『ESCAPE FROM DAILY』をリリース。 地方都市の風景や青春の余韻を切り取った楽曲群は、まるで一本の映画のように静かに心へ残る。 "日常のすぐ隣にある、逃げ道のような音楽。"

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