ESCAPE FROM DAILYのジャケット写真

歌詞

あした天気になれ

midori escape

雨上がりの道

ぬかるむ靴のまま

うまくいかない日を

ひとつずつ抱えてた

窓に残るしずく

指でそっとなぞって

言えなかったため息

まだ胸にいたけど

それでも空は

少しずつ晴れて

うつむいた顔を

上げてみたくなる

また明日が来る

また歩ける

濡れた水たまり

飛び越えて行ける

明日は少し

いい日になる

そう思えたら

もう進める

空っぽの帰り道

背中が重かった

でもコンビニの灯り

なぜかあたたかかった

誰かの笑い声

遠くでほどけてく

昨日の悔しさも

少し軽くなった

小さな光が

まだ残ってる

僕の中にも

ちゃんと残ってる

また明日が来る

また歩ける

濡れた水たまり

飛び越えて行ける

明日は少し

いい日になる

そう思えたら

もう進める

転んだ数だけ

やさしくなれるなら

この雨の後で

僕は変われる

また明日が来る

また歩ける

濡れた水たまり

飛び越えて行ける

明日は少し

いい日になる

胸の奥から

光が差す

また明日が来る

また笑える

雨上がりの空

きっと広がる

  • 作詞者

    midori escape

  • 作曲者

    midori escape

  • プロデューサー

    midori escape

  • ボーカル

    midori escape

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アーティスト情報

  • midori escape

    インディーポップユニット。 夕暮れの帰り道、名前のない午後、夏の終わりの匂い。 何気ない日常の中にある小さな感情や景色を、温かなサウンドと言葉で描く。 フォーク、ギターポップ、シティポップ、ドリームポップなどを自由に行き来しながら、「少しだけ日常から逃げるための音楽」をテーマに活動。 2026年、1st Album『ESCAPE FROM DAILY』をリリース。 地方都市の風景や青春の余韻を切り取った楽曲群は、まるで一本の映画のように静かに心へ残る。 "日常のすぐ隣にある、逃げ道のような音楽。"

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