

一月 JCC セッションに沈む日々
卒業式で泣いた でも本業は嵐の海
できることはした けど“楽”は一瞬も無い
胸の奥のエンジンは 静かに熱を抱いた
二月 トライアウト 「ゴールに生きる」点火
四月 認定パス 景色が一段 変化
でも仕事は飽和 キャパ超え 心が落下
「幸せになりたいだけ」ベッドの上でつぶやいた
ドーパミン セロトニン オキシトシンの地図
苫米地のページめくる夜 脳内に灯が灯る
YouTube “THE FIRST SET” 震える手で再生
一種目目の一セット目に もう一度賭けてみる
五月 仕事を離れ 沖縄の風に問う
「幸せってなんだ?」波が答えを運ぶ
停滞の体重計 でも上がるトレの質
俺に必要なのは やっぱりこの鉄と意志
Thank you for 2025
涙も汗も 全部ガソリン
失敗も栄光も 胸のポケットで鈴の音
Thank you for 2025
折れそうな夜ほど 鼓動は強くなる
まだ終わらないストーリー 次章へつなぐ
六月 現場復帰 信頼できる上司の背
七月 東京選手権 四位 でも手応えは確かで
“通用する”の証明 だから増量に全振り
来年驚かせるために 今日の皿を積み上げる
八九十—人と別れ 人と出会い直す
AIの時代にこそ 人間くささを抱く
心を震わせたい—それが俺の原動力
歌を作る 体を作る 同じ線路の上で走る
役割は変わっても 狙うはMVP
四時起き 五時合トレ 九時就寝の新しい日
小田原の仲間に感謝 同じ重量を持ち上げる
ひとりじゃ運べない未来を 肩で分け合える
数値 汗 ルーティン 脳内化学のデザイン
快楽と平安と絆で 自分の航路をサイン
AIが作れない鼓動を この胸で打ち続ける
「人の心を動かす」—それを職業に、作法にする
Thank you for 2025
転んだ回数だけ 視界はクリアに
悔しさの粒まで 筋肉と文章に変えていく
Thank you for 2025
ここから先は 俺の番だ
2026へ 東京で勝つと誓う
仕事もボディも 両輪で踏み切る
おやすみ 2025 よくここまで来たね
おはよう 2026 最高の年にしよう
この手で この足で この心で
Thank you for 2025——次のページへ
- 作詞者
ピーナッツ安井
- 作曲者
ピーナッツ安井
- プロデューサー
ピーナッツ安井
- ボーカル
ピーナッツ安井

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Thank you for 2025
ピーナッツ安井



