

「なんでもない」って言い過ぎて
忘れてたんだ
どうやら いつのまにか
乾いていたこころ
突然の 君からの誘い
強引なスケジュール
眠い目を擦りながらも
高鳴る気持ち
詰め込みすぎた
荷物引きずって
汗だくのまま
辿り着いたんだ
夢の中みたいな
この瞬間を忘れたくないな
過ぎてく時を
ひとつひとつ 確かめるように
夢の中にだけ
あるはずだった景色が今
瞼と心に
焼き付けて 次の場所へ
ここだけの音
ここだけの匂い
色とりどりに
癒されていいんですか
海も山も川も
街並みも全部
今日だけは独り占め
癒されすぎちゃってもいいでしょ
夢の中みたいな
君との時間を忘れたくないな
きっと思い出す
10年後も その先でも
夢の中みたいな
この瞬間を忘れたくないな
過ぎてく時を
ひとつひとつ 確かめるように
夢の中にだけ
あるはずだった景色が今
瞼と心に
焼き付けて 次の場所へ
そしてまた 夢の中へ
- 作詞者
井ノ上陽水
- 作曲者
井ノ上陽水
- プロデューサー
Hayato Yamaoka
- 共同プロデューサー
Taiki Kawai
- ギター
井ノ上陽水
- ベースギター
井ノ上陽水
- ボーカル
井ノ上陽水

井ノ上陽水 の“夢の中”を
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熱っぽさ、だるさ、でもどこか踊りたい衝動。
徳島発・井ノ上陽水の活動12年目にして初となる音源『39.5℃ DANCE』は、ハードコアやファンクを背景にしつつ、ポップで中毒性のある楽曲を4曲収録。
四国放送「ゴジカル!」の書き下ろし曲「夢の中」「旅のはじまり」、
熱にうなされながら踊る“残念系”ダンスチューン「39.5℃ DANCE」、
そして、あなたの大切な人を想うバラード「人として」──
体調も気分もぐらつく現代に、妙に沁みる4つの物語。
音楽という名の”解熱剤”、ここに誕生。
アーティスト情報
井ノ上陽水
徳島を拠点に活動するシンガー・井ノ上陽水(読み:あきみ)。 父の“あの人”への熱意で名付けられた名前に、どこか照れながらも、気づけばギターを抱えて歌っている。 ハードコアやファンクをルーツに持ちつつ、日々の感情やユーモアを等身大のポップスに変換するそのスタイルは、聴く人の心にじんわりと残る。 ちょっと不器用で、でもどこか愛おしい、そんな歌を届けている。
BYC Entertainment Inc.