

忘れもんないかい
財布もったかい
鍵はかけたかい
寝不足気味の顔
横目にエンジンかけて
いつもより静かな道を走り出す
少しずつスピード上げる
なんにもないよ
こうだったらよかった
そんな無いものねだりになってしまう前に
出かけよう
一緒に見に行こう
きっとこの街 歩けば
ええもんあるでないで
出かけよう
誰かに会いに行こう
もういっそ 飛び込んでみいへんで
夢の中へ
はじめての場所 はじめての色
はじめての気持ち それは幻?
ただ過ぎてゆく 日々がいつか
嘘になってしまう気がして
いつから間違えない
ことばかりを見ていたんだろう
何度も 迷ったのは
心の奥の方 見てた景色あるから
出かけよう
一緒に見に行こう
きっとこの街 歩けば
ええもんあるでないで
出かけよう
誰かに会いに行こう
もういっそ 飛び込んでみいへんで
夢の中へ
きっと 見つけられるはず
夢の中へ
- 作詞者
井ノ上陽水
- 作曲者
井ノ上陽水
- プロデューサー
Hayato Yamaoka
- 共同プロデューサー
Taiki Kawai
- ギター
井ノ上陽水
- ベースギター
井ノ上陽水
- ボーカル
井ノ上陽水

井ノ上陽水 の“旅のはじまり”を
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熱っぽさ、だるさ、でもどこか踊りたい衝動。
徳島発・井ノ上陽水の活動12年目にして初となる音源『39.5℃ DANCE』は、ハードコアやファンクを背景にしつつ、ポップで中毒性のある楽曲を4曲収録。
四国放送「ゴジカル!」の書き下ろし曲「夢の中」「旅のはじまり」、
熱にうなされながら踊る“残念系”ダンスチューン「39.5℃ DANCE」、
そして、あなたの大切な人を想うバラード「人として」──
体調も気分もぐらつく現代に、妙に沁みる4つの物語。
音楽という名の”解熱剤”、ここに誕生。
アーティスト情報
井ノ上陽水
徳島を拠点に活動するシンガー・井ノ上陽水(読み:あきみ)。 父の“あの人”への熱意で名付けられた名前に、どこか照れながらも、気づけばギターを抱えて歌っている。 ハードコアやファンクをルーツに持ちつつ、日々の感情やユーモアを等身大のポップスに変換するそのスタイルは、聴く人の心にじんわりと残る。 ちょっと不器用で、でもどこか愛おしい、そんな歌を届けている。
BYC Entertainment Inc.