五月病 (s/o)のジャケット写真

歌詞

ウソジン (s/o)

はる(fromルサルカ)

ひとつ嘘をつくそのたびに

心と喉が傷ついた

声が掠れるのは

後ろめたさ 症状そのひとつ

つきたくてつくのは餅くらい

喉につかえてもう手遅れ

東京 夜の酒に酔って

眠る日が多くなりました

未来は明るくも暗くもなく

たまにつまらなくなりました

ひとつ嘘に目を瞑るたび

心と心 離れてった

視線が泳ぐのは

後ろめたさ 症状そのひとつ

飲みたくないのに飲む薬

飲酒、雨天、周回遅れ

東京 酒で喉濯いで

しのぐ夜が多くなりました

喉はときどきヒリヒリと痛み

たまに嗚咽に変わりました

東京 夜の酒に酔って

眠る日が多くなりました

未来は明るくも暗くもなく

たまにつまらなくなりました

つまらなさを愛せた自分が

いちばんつまらないと思いました

  • 作詞者

    はる(fromルサルカ)

  • 作曲者

    はる(fromルサルカ)

  • プロデューサー

    はる(fromルサルカ)

  • その他の楽器

    はる(fromルサルカ)

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