Yomibito Shirazu Front Cover

Lyric

Yomibito Shirazu

LUNNA

夢と現(うつつ)が 溶け合う音

手のひらの記憶が まだ温かい

風にほどけた声が言う

「終わりはいつも 始まりのかけら」

誰も知らない 境を越えて

静寂(しじま)の底で 光を編む

黄泉人知らず

わたしは創(つく)る

消えゆくものさえ

美しい世界を

透きとおる闇に 漂う影

涙が道を照らす灯(ともしび)

終わりと呼ばれるその扉も

意識の奥で続く夢

誰かの祈りが わたしを撫でて

輪廻のように 巡る光

黄泉人知らず

わたしは歌う

枯れた花にも

命は咲くから

さよならの先で また会えるように

この瞬間(とき)を 描き直していく

すべては幻 感じたままが真実

この胸の震えが 宇宙(そら)を動かす

黄泉人知らず

名もなき私

消えては生まれ

また創(う)まれていく

  • Lyricist

    LUNNA

  • Composer

    LUNNA

  • Producer

    LUNNA

  • Mixing Engineer

    Suno

  • Mastering Engineer

    Suno

  • Synthesizer

    Suno

  • Vocals

    Suno

  • Programming

    Suno

Yomibito Shirazu Front Cover

Listen to Yomibito Shirazu by LUNNA

Streaming / Download

"