

昼過ぎ、一息ついた頃
君のこと浮かべて
この距離すら愛せるように
そう強がるしかなかったあの日
文字だけで話す表情も
喋り声も聞こえてくる
次会える日 その日までは
こんな毎日を繋いでいく
言葉にしたらきっと困らせるから
心の奥 ずっと奥
閉まっておくけれど
大丈夫
どんなに離れた街にいて
こんなに寂しい夜だって
何度だって
君も同じって言い聞かせてきたから
声が聴こえる幸せも
優しさも全部貰ってるのに
何故かずっと足りないのは
今、君に会いたい
時には曖昧なリアクションで
今話聞いてなかったでしょ?
なんて怒られたり、
他愛無い時間が愛おしくて
季節が巡るたびに
綺麗な景色を見つけるたび
何もかも 伝えたくなるのは
大丈夫
一人じゃないって口に出して
独りに気付いてしまう夜も
思い出して
遠い空の下君が待っていること
周りが羨ましいことも
見えない不安が募る日々も
電車の窓 映し出す
君がいないこと
でもね たまに少しだけ
飼い慣らせない寂しさも
思い出すのはずっと
大丈夫
どんなに離れた街にいて
どんなに会えない距離だって
思い出して
二人がこれまで歩んだ思い出を
嬉しいことも辛いことも
幸せなことも願いごとも
全部全部この先も
二人分け合えたなら
この距離も
いつの日かゼロにしよう
- 作詞者
我生
- 作曲者
我生
- プロデューサー
村田有希生
- 共同プロデューサー
Sean Oshima
- ギター
村田有希生

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離れた街で
我生
アーティスト情報
我生
東京都出身のシンガーソングライター。 一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディと優しさと切なさを帯びた歌声が特徴的。 自ら作詞作曲を担当。 2023年8月にリリースした「たぶんね」はTikTokで若者世代を中心に話題を呼んだ。 同年12月リリースした「エンディング」は、TikTokにて先行公開した1本目のサビ尺動画がリリース前にも関わらず200万回再生を突破し、関連動画は1000件を突破。瞬く間に若者世代を超えて多くの世代のリスナーを巻き込み、話題となった。リリース後は、LINE MUSIC リアルタイムランキングにて25位を記録。MVは現在265万回を突破し、THE FIRST TAKEへの出演も果たした。 その後も新曲のリリースやフルバンドセットでのLIVE活動を経てファンを拡大中。 2025年1月、バイラルヒットを遂げた「エンディング」から1年越しに壮大なバラードとしてリリースされた「アンコール」がTikTokを中心に大きな話題を呼んでいる。 (2025年1月時点)
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