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シンガーソングライターで女優の本間愛花、2021年第10弾セルフカヴァーシングル。命の儚さ、大切な人への想いを綴った同曲は、2019年本間自身が主演する短編映画「ハナウド」の主題歌として公表される。 今作では友常正巳のベーシックアレンジに盟友伊藤心太郎が共同アレンジで参加。本間も情感と力強さを増した歌唱を聞かせる。キャロルキングやカーリーサイモン、ジョニーミッチェルを彷彿させる70'sの風を感じるサウンドに仕上がっている。プロデュースは、本間愛花と末崎正展の共同プロデュース作品。


【参加ミュージシャン】
Guitar : 友常正巳 / Piano : 伊藤心太郎 / Bass : 中間康登 / Drums : 藤岡博志
【レコーディングエンジニア】
MoonGate Studio 永田法男

アーティスト情報

  • 本間愛花

    新潟県出身のシンガーソングライター、女優。 1988年生まれ。 幼い頃からYAMAHA音楽教室に通いエレクトーンを習う。小学校4年生の頃、初めて作曲を行い表現の楽しさを実感。バンド活動を行っていた父親の影響もあり、生きていく中で音楽はなくてはならないものとなった。ライブの活動を広げるため2008年に上京。 作詞・作曲を続ける中で、自分のJ-POPを確立していく。どこか昭和の香りを感じさせる雰囲気と歌声を持ち、その癒しヴォイスが"泣き歌(crying voice)"と言われ老若男女問わず魅了。 末崎正展をプロデューサーにむかえ今後の更なる展開に向けて活動中。

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