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本作は、法が法を縛り、正しさが正しさを窒息させていく現代社会への問いを主題とした楽曲です。
秩序を守るはずのルールが増殖し、思考や感情の余白が削られていく中で、私たちは本当に「倫理的」になれているのか。その違和感を、音と言葉で描き出しました。
今回で5曲目となる本作は、これまでの流れを受け継ぎつつも、曲調・テイストを大きく転換しています。
感情を前面に押し出すのではなく、距離を置いた視点から社会構造を見つめるようなアプローチを採用しました。
明確な答えや断罪を提示するのではなく、聴く人それぞれが「今、自分は何に縛られているのか」を考えるための余白を残しています。
この楽曲が、日常に埋もれがちな思考を一度立ち止まらせるきっかけになれば幸いです。