

幸せって なにかな 例えば人が羨むような
結婚をして 大きな家を 建てることかな
お土産 焼き鳥 冷めないうちに
のぼる 五階の階段
迎えてくれた 子供らが 気づき
会社でなにかあったの?
まさか どうして 気づいたの
あのね ママは大丈夫だよ
パパに手を合わせ頬張る
その笑顔 愛おしい
声かけても返事無く 溜息ばかりの 日が続いてた
下がらない 熱があるけど 仕事 休めずにいた
担ぎ込まれた 病院で
あなたが笑って 頷いた
愚痴は止まらず 十年分の
はなし 聞いてくれたね
少し休んだら 暗くて
鬼さん 鬼さん 手の鳴る方へ
行こうとしたら 目が覚めた
おふくろ ごめんと
今まだ あなたのところに 行けない
だって 可愛い 孫の世話
しなくちゃいけない 頼られちゃってるよ
こんな うれしい時間がある
悲しみは 波のように
いつも いつも 押し寄せる
それが済んだら 凪になる
幸せがくるよ
いつかは そっち行くけど
しばらく見ててね
- 作詞者
Choptopcube
- 作曲者
Choptopcube
- プロデューサー
Choptopcube
- グラフィックデザイン
Choptopcube
- ギター
Choptopcube
- ボーカル
Choptopcube
- ピアノ
Choptopcube

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ちいさな幸せ
Choptopcube
「ちいさな幸せ(Small Happiness)」 は、
15年ほど前に浮かんでいた旋律に、あらためて言葉を与えることで完成した楽曲です。
主人公〈なつみ〉は、完全にオリジナルの一人の女性。
特別な物語ではなく、誰の人生にも起こりうる出来事を通して、
悲しみや別れを抱えながらも生きていく姿が描かれています。
人生は思い通りにならないことが多く、
喜びと痛みはいつも隣り合わせにあります。
それでも、「今」をどう受け止めるかによって、
生きていることの意味や充実感は、静かに姿を現します。
この曲は答えを示すためのものではありません。
聴く人それぞれが、自身の人生と重ねながら、
それぞれの「ちいさな幸せ」を見つけてほしい――
そんな願いを込めた一曲です。
アーティスト情報
Choptopcube
定年退職後、週に三度のコーヒー焙煎を楽しみながら、かつて若い頃に作った楽曲を現代の技術(Sunoとtunecore)で蘇らせている自称「遅れてきた音楽愛好家」です。 楽しみながら作ったこの一曲が、誰かの心においしく届けば幸いです。
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