

夕凪のホームにふたり しゃがんで笑いあった
同じ空の色の中で 言葉よりも心がしゃべった
さよならなんてまだいらない そんな気持ちでいたのに
ベルの音色が君を連れて 僕をおいてゆく
手のひらに残ったぬくもりが 指の先でほどけてく
言えないままの「好きだよ」が くちびるで揺れていた
きっと 夕凪の線路をこえて
君の笑顔にまた会えるんだ
まばたきのすきまに こぼれた光
遠くても いまも ここにいる
こえて こえて 夕凪の線路
僕ら つながってる
帰り道のフェンスこえて 金木犀が香る
ひとりぶんの帰り道が ふたりの記憶でうまる
電車の中の窓側に 君の影を探してた
指で描いたあのライン いまも消えないまま
触れられないままの優しさが 胸のいちばんにしみてる
気づけば君の声だけが 僕のリズムになってた
きっと 夕凪の線路をこえて
僕の想いが届く日がくる
何も言わなくても きっとわかる
あの日の光 いまも満ちてる
こえて こえて 夕凪の線路
そっと 手をのばす
すれ違う風の中に 君の笑いが落ちてく
夕日が指を照らして 僕は少しうつむいた
「またね」って言える自分に なれるといいな
切符を握った手の中に 夢がまだあたたかい
夕凪の線路をこえて
君の笑顔にまた会えるんだ
こえて こえて 夕凪の線路
僕ら つながってる
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Yuunagi no senro
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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