BLEEDING POINTのジャケット写真

歌詞

BLEEDING POINT

RADIAL VECTOR

まだ立っている それだけで

I can feel the ground slipping under me

壊れそうなまま息をする

Every breath cuts a little deeper

守れなかったものの名前が

They echo louder every time I close my eyes

胸の奥で滲んでいく

Blurring into something I can’t escape

正しい選択だったのか

I replay the moment over and over

今も分からないまま

Searching for an answer that won’t come

踏み出すたびに

Each step forward

痛みが増して

Pulls another nerve

それでも止まれない

And I hate that I can’t stop

ここが限界点

This is my bleeding point

感情が溢れ出す

Where everything spills out

失って 壊れて

After losing, after breaking

それでも立ち上がる

I’m still forcing myself to stand

怒りなのか後悔なのか

I can’t tell what’s burning in my chest

混ざり合って分からない

It’s all tangled up inside

誰かのためだったはずの

I thought I was doing this for someone

理由が揺れていく

But even that begins to shake

逃げ場のない空で

Under a sky with nowhere to hide

心が叫んでる

My heart finally screams

ここが限界点

This is my bleeding point

声にならなくても

Even if no sound comes out

傷だらけのままで

Covered in scars

前に進むしかない

I keep moving anyway

もう戻れないことは

I know there’s no rewind

分かっている

That much is clear

それでもこの痛みが

But this pain

生きてる証なら

Is proof I’m still alive

ここが限界点

This is my bleeding point

涙も枯れたまま

With nothing left to cry

壊れたままでも

Even broken like this

終わらせはしない

I refuse to let it end

まだ終われない

Not yet

  • 作詞者

    RADIAL VECTOR

  • 作曲者

    RADIAL VECTOR

  • プロデューサー

    RADIAL VECTOR

  • ギター

    RADIAL VECTOR

  • ボーカル

    RADIAL VECTOR

BLEEDING POINTのジャケット写真

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    BLEEDING POINT

    RADIAL VECTOR

「BLEEDING POINT」は、感情が限界に達し、これ以上耐えられなくなる瞬間を描いた
エモーショナルなエレクトリックロック・ナンバー。

衝突の中で削られ、失い、それでも立ち続ける主人公。
怒り、後悔、痛みが混ざり合い、
何が正しかったのかさえ分からなくなりながらも、
前に進むことだけはやめられない状態が描かれる。

歪みへと変化していくギターと、
感情を押し殺した男性ヴォーカルが、
“壊れる寸前の心”をそのまま音に刻み込む。

「BLEEDING POINT」は、
倒れる一歩手前で踏みとどまるための曲であり、
次の覚悟へと向かうための痛みそのものだ。

アーティスト情報

  • RADIAL VECTOR

    RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。

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