騎虎之勢 / 鏡音リンのジャケット写真

歌詞

騎虎之勢 / 鏡音リン

橋鴨

俊才堕落せり否応なくその才に踊らされ乱れ驕れ

籠絡茫然と飼われていく世迷い世迷え半(信+疑) 可逆性

狷介石化せり取り留めなくその性に魅惑され契れ踊れ

炮烙沸々とただ呑まれていく誰も彼も持つエントロピー

白昼夢に全部委ねてしまえ!其の方が都合がいいでしょう

現実と理想とのアンチテーゼ辟易な世界にさよならを

どうせ何もかも理解ってないのでしょう?

嗤ってくれ!下らない真実を逃避して幻想の中飛び込めたら

背けていたい薄紅色の火種が俄かに萌芽する

止められない妄想性微睡んでいく現状劣情カタリスト

闘争-逃走に翻すwaver

唐紅染まる山景写していく心情哀情エゴイスト

慟哭は只鳴り響く。明けるまで。

相容れないレグナチオン畏怖嫌厭の心に宿した

焦燥と嘲笑は刻一刻とこの身を刻んだ

境界の混濁は波状を描いている

減衰必衰同一視に似た何かを愛している

白昼夢に全部委ねてしまえ!其の方が身勝手でいいでしょう?

惰性も惰性で取り留めない物語を何処迄続けるの?

どうせ何時迄も売れっこないのでしょ?

嗤ってくれよ なあ

救ってくれ!終わらない真実を投棄して狂乱のなか飛び込めたら

誤魔化したい赤錆色の自尊を如何にかできないか

書き出せない脆弱性縛られていく全身精神パラライズ

闘争-逃走に翻すslayer

東雲に染まる窓外映していく現実連日リフレクト

慟哭は只鳴り響く。明けるまで。

この3分強に残した無力で卑怯なひとつが残した独白だけどうか聴いてくれないか?

この夜露のためだけではない繊細で怠惰で無謀な雫の理由だけ伝わらないか?

妄執だけで終われない引き返せやしないとこまで来てしまった辞められやしないんだよ

未だ慟哭は鳴り響く。明けるまで。

  • 作詞者

    橋鴨

  • 作曲者

    橋鴨

  • プロデューサー

    橋鴨

  • ギター

    橋鴨

  • ベースギター

    橋鴨

  • ドラム

    橋鴨

  • キーボード

    橋鴨

  • シンセサイザー

    橋鴨

騎虎之勢 / 鏡音リンのジャケット写真

橋鴨 の“騎虎之勢 / 鏡音リン”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"