

君が笑ってた
夏の終わり
フィルムの中で
時間が止まる
二人歩いた街
あの公園も
今じゃモノクロのまま
色褪せて
別れ際に言った
言葉
「またね」って
もう聞こえない声が
リピートする
君を閉じ込めたままの
写真
捨てられないまま
夜が来る
触れたら壊れそうな
思い出が
部屋の中に
散らばってる
コーヒーの香りも
少し苦くて
君の匂いが
まだ残ってる
最後にもらった
あのメッセージ
消せないくせに
読み返してる
あの日に
戻れたら
なんて
馬鹿みたい
誰のせいでも
ないのに
泣きたくなる
君を閉じ込めたままの
時間
時計の針は
逆に進まない
触れたら壊れそうな
優しさが
心の中で
ざわめいてる
思い出だけが
今もここにある
でも君はもう
遠い場所で
知らない誰かと
笑ってるのかな
フィルムの中の君は
変わらないまま
君を閉じ込めたままの未来
滲んだ写真に映る二人
触れたら消えてしまい
そうな声が
今も耳の奥で
響いてる
- 作詞者
SUEMIX
- 作曲者
SUEMIX
- プロデューサー
SUEMIX
- キーボード
SUEMIX
- シンセサイザー
SUEMIX

SUEMIX の“フィルムの中の君”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
アーティスト情報
SUEMIX
SUEMIXの他のリリース
