男の一人暮らしのジャケット写真

歌詞

男の一人暮らし

Ryoji Motoishi

何故か脱ぎ捨てる ソファーに脱ぎ捨てる

革ジャン・ジーンズ いつもの光景

何故か成り下がる 裸族に成り下がる

シャワーの後のクールダウン

いつものルーティン扇風機前

パンツ 一丁 鏡前

ポーズ決めても決まらなくても

それがどうした文句は無えだろ

この空間は今 俺の城 (おれの城!)

白い冷蔵庫 開けた冷蔵庫

冷えた 哀愁 頬に感じて

ナッツとチーズと 発泡酒 2本

白い中皿 醤油 垂らして

ニンニク 生姜 チューブ押し出して

ケチャップ ソース マヨネーズ混ぜ混ぜ

出来立てのたれの 甘ったれの たれ 特製のたれのクソッタレ

それがどうした文句は無えだろ

この空間は 今 俺の城

テレビ CM

チェンジイングチャンネル

ご機嫌 空間 孤高の 王様

そうさ この場所 やったもん勝ち

ハウス・アナーキー!(ガチ!)

誰も見てない 誰も気にしない

狭いハウス 踊ろよハウス

ギター掻き鳴らす

それがロマン

男のロマン

最高のロマン

(ロマンチック!)

こだわり抜いて買った コーヒーミル

最初の 三日で 飽きたコーヒーミル

今は只の 置き物!見るもの!

拘り抜いて買ったコーヒーミル

結局飲むのは インスタント コーヒー

結局それが良いんじゃ Night コーヒー

夜空見て 星を見て 月見て スマホ見て

もしもここに、彼女が居たらって

夢みるだけ なら タダだろ? (タダだぜ!)

孤独を愛して歌おう

チケット、プリント、レシートの山

夜中のラーメン 止めらんねえ

自由とは ズボラとは 紙一重(かみひとえ!)

コンビニの 袋が 風に揺れる

明日も仕事だ なんとかなるさ

電気を消して、唱えちゃうのさ

おやすみ、おれの愛しいハウス

この城の主人は俺さ 譲る気は無いさ

男の一人暮らし

男の一人暮らし

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

男の一人暮らしのジャケット写真

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    男の一人暮らし

    Ryoji Motoishi

ソファに脱いだジャケットとジーンズ、シャワー後の一服、誰にも気を遣わずパンツ一丁で踊る部屋——それは紛れもなく「おれの城」。冷蔵庫を開けてつまみを並べ、自分だけの特製だれを作り、ギターを掻き鳴らす。誰も見ていない、誰も気にしない、自由気ままな一人暮らしのワンシーンを、ユーモラスかつ等身大に描いたロックチューン。気合を入れて買ったコーヒーミルはいつしか置物に、夜空を見上げて彼女がいたらと夢想しながらも、結局は孤独を愛して今日も生きていく。気楽さとちょっとの寂しさが入り混じる、男の一人暮らしへの讃歌。

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