サカキバラらのジャケット写真

歌詞

interlude -eleven years old-

サカキバラら

はじめて君としゃべった日から

気づけばずいぶん時間が経った

特別なことは何もなくて

11 年目の ちょっと照れた夜だった

当たり前みたいに隣にいて

文句言いながら笑って

気づいたら11年分

同じ景色を見てた

ありがとうなんて言葉

今さら重いかなって

そんな言い訳ばかりして

飲み込んできた

はじめてありがとうを伝えたくなった

理由なんて 特にないけど

君が今日もそこにいて

それだけで 救われてた

はじめてありがとうを伝えたくなった

照れくさくて 目をそらして

大したことじゃない顔で

本当は 全部に言いたかった

  • 作詞者

    サカキバラら

  • 作曲者

    サカキバラら

  • プロデューサー

    サカキバラら

  • マスタリングエンジニア

    サカキバラら

  • ギター

    サカキバラら

  • ベースギター

    サカキバラら

  • ドラム

    サカキバラら

  • キーボード

    サカキバラら

  • ボーカル

    サカキバラら

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このアルバムは、特別な瞬間だけを切り取った作品ではありません。
出会ってから今日に辿り着くまでの、何気ない会話や迷い、笑い合った時間、すれ違いさえも含めて、「続いてきた日々」そのものを音楽にしています。

くだらないと思える毎日、平凡で平穏な時間、半歩ずつ進んできた選択。
それらは決してドラマチックではないけれど、確かに人生を形づくってきました。
友人と分け合った夜、家族から受け取った言葉、言えなかった感謝。
それぞれが静かにつながり、今ここに立つ理由になっています。

結婚という節目にこのアルバムを添えて。
変わらないこと、続いていくこと、それ自体が奇跡だと信じて。

特別じゃなくていい。
それでも、今日を生きている。
そんな想いを、12曲に込めています。

アーティスト情報

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